ほっとくつろぎ家 ー戸建て住宅を買うためのヒントー

必須の高断熱・高気密の住宅?
これからの家に必要なこと

はじめに:

今回は断熱効果の高い家についてです。今、世界中がエネルギー対策を考え、また、ウクライナ情勢などが重なり、燃料費の輸入価格が上がりました。2022年から東京電力EPや関西電力などは電気料金が値上がりしています。

2023年2月以降は政府の政策によって価格の高騰は一旦治っていますが、、今まで通りの考え方ではよくないなという雰囲気が日本だけでなく世界中で広まっています。

日本では、家の断熱に本格的に力を入れ始め、断熱等級も大幅に変わりました。ハウスメーカーを始め工務店なども「高断熱の家」「気密性の高い家」に注目して家を建てています。

これから高断熱・高気密は各家庭にとって必須!今回の記事があなたの快適な生活のお役に立てれば嬉しいです!

1:高断熱・高気密はメリットたくさん!

- a. エネルギーコスト削減

断熱効果の高い家は、外の気温の変化から室内の温度を守る家です。つまり、一旦暖房や冷房したら、その気温を保つことができる状態。魔法瓶のようですね!そのため、冷暖房に必要なエネルギー量を大きく減らすことができます。一日中暖房や冷房を必要以上につけっぱなしにすることが防げますね。最終的には、エネルギーコスト(光熱費)が減り、長い目で見ても家計にも優しい家が実現します。

- b. 家の中が快適な状態がつづく

断熱効果の高い家は、季節や気候の変化に左右されず、快適な室温を維持することができます!寒い冬でも暖房を最小限に抑え、暑い夏でも冷房をずっとつけ続けることがなくなるでしょう。冷房による自律神経の不調・冷えすぎによる体の不調なども最小限に抑えることができるかもしれません。とくにお子さんにとっても暑すぎず、冷えすぎない家って大事ですよね。

- c. 家の中で寒暖差がない

窓際に行くと途端にひんやりしたり、ジリジリ暑かったりしませんか?断熱効果の高い家とは、窓や壁際にいっても冷えたり、暖かくなったりすることが少なくなります。つまり、家の温度が均一になっているので、とても快適に感じることができます。

- d. 騒音をふせぐ

高断熱・高気密の家とは、「家からの音」もシャットアウト。もちろん「家の外からの音」も防いでくれます。断熱材が薄かったり、断熱性の低い家では隙間が多いので、騒音の出入りが激しくなります。お子さんのいる家庭では、「寝る時間は外からの音を遮断して静かにしたい」「起きている時は、子供がのびのび遊んでいる声も音もそのままで!」など、周囲との関係にもストレスなく過ごしたいですよね。

- e. 環境にいい

高断熱・高気密の家は、一般的に二酸化炭素の排出量を減らすことができます。今、日本では、住まいにおけるCO2排出量の1/4は冷暖房によるものになっています。冷暖房の省エネは二酸化炭素の排出を抑えるためにとても大切だってわかりますよね。

図:環境省HPより抜粋
出典:環境省「家庭からの二酸化炭素排出量の推計に係る実態調査 全国試験調査 結果の概要(確報値)」(平成28年6月)

実際にどんな風に戸建てを購入したか田中さとみさん(30代・女性)の話を読んでみたい方は、こちらですぐに読めます。

2:家の中で一番効果のある断熱は?

今、世界全体が地球温暖化に対して関心を持っています。年々上昇する夏の気温を目の前にして、日本でも「夏の暑さが危険レベル」になっているのを痛感します。では、その中で私たちは地球を大切にしながら、「家族・自分たちの生活を守らなければならない」のも確かです。これから「高断熱は基本(最低限の)レベルが大きく引き上げ」られます。あなたの家でも一つでも断熱効果の高いところから一歩ずつ始められるきっかけになれば嬉しいです!

- a. 70%以上の熱がココから入っている

断熱効果を一番高めるには、今の熱の出入りが一番多いところに着目することが効果的です!ご存じですか?夏の室温の暑さは70%以上が窓が原因と言われています。(環境省 平成28年夏のデータから

- b.断熱効果を高めるためにできること

せっかく部屋を快適にしても、窓によって、冬は50%、夏は70%の室内温度が変化することがわかりましたね。身近に手に入るものとしては、
・断熱シート
・断熱ボード
・隙間テープ
などがありますが、一番効果のある「場所」も大切です。 方角としては  南側>東側>西側 など、太陽の光に晒されやすい窓から注目していきましょう!

- c. 冷暖房費用を比較してみる

一般的に、窓断熱を考えるときはまず「窓のそば」に行って、実際の窓のサッシを確認してみましょう。 もし、「窓のサッシがアルミでできている」場合は断熱性が低いと思ってください。窓サッシがアルミの場合は、たとえ窓自体を断熱ガラスにしても断熱効果は高くありません。サッシが「木製」「樹脂製」のものならば断熱効果が高まります。 樹脂窓専門のYKK APによると、樹脂製窓にすると東京で冷暖房費が、最大18,600円(年間)節約できると言われています。

- d.家で早速、見直せる断熱箇所は?

ここまでの話で、次のことがわかってきましたね!まとめておきましょう!
あなたの家ではいかがですか?もし、「もうこんな夏の過ごし方はもう嫌だ!」と思われている方は、「新築の最新設備」を考えてみてください。新築ならば、「今最新の断熱性能」をご用意できます。

どうせなら新築がいいかも!という方には、ぜひ田中さん(30代女性)の体験談を読んでみてください。敷金・礼金で50万円払うなんて・・と疑問に思った彼女のとった行動。。。あなたの素敵なマイホームのお役に立てれば嬉しいです!

3. 日本が目指すこれからの家のかたち

日本は断熱という点では世界では後進国です。日本政府は昨年(2023年の10月)から断熱等級に新しい基準をつくりました。いままで等級は4段階。
今まで、最上級だった等級4もこれからは「最低限のレベル」になります。つまり、等級4は当たり前になります。
例えば、 断熱等級4以下の断熱性能で家を買った(または建てた)場合、
 ・家は賃貸よりも光熱費がよりかさむ
 ・ヒートショック・結露によるカビなど家族の健康に影響
 ・将来、家は売りにくい
など、今から物件を買う時にも注意が必要です。

- b . 断熱等級5を目指す

今まで最高だった断熱等級4が最低限のレベルになるならば、私たちはまず、どのレベルを目指せば良いのでしょうか?
断熱等級の最大は7ですが、一般的には5を目指すことが現実的です。もちろん断熱等級が高ければメリットも増えますが、それだけ、設備費もかさむことになります。 まず、等級5を超えることができれば、 夏は睡眠の質や健康にも良いだけでなく、税制上の優遇や補助制度を利用しやすくなります。また、住宅ローンの金利が安くなったり、光熱費も抑えることができます。 家を購入する場合も、将来的に物件としての価値を保つことができるしょう!

4.まとめ

いかがでしたか?
今日は断熱についての記事でした。今、断熱は日本だけでなく世界中で力が入っています。家族が住む大切な家だから、健康とこれからの光熱費はとても重要になっていますよね!
今、あなたの家を見回してみて、「リフォームするのも大変だな」って思うこともあるかもしれません。私たち「ほっとくつろぎ家」は、これから家族のための家づくりを大切にして、新築の戸建てを通して、家族それぞれにぴったりの家をお勧めしています。

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頭金10万円で新築の戸建てを購入した
田中さとみさん(30代女性)の体験談を読んでみてね!

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