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高齢者は賃貸を借りにくいの?老後の持ち家のメリット

高齢者は賃貸を借りにくい-ほっとくろぎ家

はじめに:
 こんにちは、ほっとくつろぎ家です。あなたは「持ち家を持つべきか、賃貸に住み続けるべきか」悩んでいませんか?「持ち家か賃貸」のどちらに住むべきかと考える方は意外と多いです。これらは、完璧な正解はありませんが、老後に賃貸を借りにくいという日本の現状と、各世帯ごとの事情を踏まえて、あなたにとって賃貸と持ち家のどちらがぴったりなのか、今回のお話を読んで参考にしてみてくださいね!

目次

高齢者は賃貸を借りにくいって本当??

貸主(オーナー)は高齢者に賃貸住宅を貸してくれない?

 日本は世界でも高齢化率が高く、高齢者に対する住居の問題はいつもニュースや話題に上がりますよね。これから若い人たちも将来の自分の生活を守るために、「家」を資産にする考え方が出てきています。一方で、「一生 賃貸派」の方もおられます。では、貸主(オーナー)側ではどのように考えているのでしょうか?一生、賃貸でもいい!と思っていても、いざ、65歳以上に家を移ったり引っ越しをしようと思っても「なかなか貸してくれない」という問題もあります。

一般的に、65歳以上が入居可能な賃貸物件の割合は全体の5%しかないという状況の中で、株式会社R65の行った「65歳以上の住宅難民に関する調査」では、実際に「4人に1人の65歳以上の高齢者が入居を断られた経験がある」ということがわかりました。(*)

老後に住む家がないって不安

また、このような「高齢者が賃貸を借りにくい」という実態の中、20−30代のうちは、なかなかその危機感も沸きませんよね。

一方で実際に、株式会社R65が行った調査の中には20−30代の6割が「住宅難民問題」を「知らない」ということがわかりました。(

 若い時には気づきにくい内容ですよね。現状を知った上で、自分にもいつか必ずやってくる未来のために、家の購入をするかしないかを考えておきたいですよね!

どんな人が賃貸住宅を借りにくいの?

 ではなぜ、65歳以上の高齢者は新たに賃貸を借りにくいのでしょうか?貸主(オーナー)の不安を払拭できれば、高齢者だからと言って入居を断られることはありませんよね。
貸主の不安は一体どんな内容なのでしょうか。

<貸主の不安>

 ・滞納リスク
   年金しか収入がない場合は断られる可能性がある。
   連帯保証人がいない場合は家賃が滞納リスクが上がる

・事故物件にしたくない
   万が一、借主が室内で亡くなった(孤独死など)場合、
   事故物件として扱われる。
   →次の借り手がつきにくいので収入が減る

一人暮らしになった時を考える

 「賃貸か持ち家か」という議論は昔からある内容ですが、今は実感しにくい「老後の家について」も、考えるいい機会です。老後になった時、伴侶が亡くなって自分一人で住むことになった時、「住む家があること」って実は大事なんです。

定年後に、定期的な安定収入がない中で、ずっと賃貸の家賃を支払い続けるのはそう簡単な事ではありません。今まで当たり前のように住む事ができた家を最悪の場合、出なければならないというような事態は、避けたいですよね。

もし、住宅ローンを払い終わってしまえば、家はすでに自分の資産として手元に残ります。毎年多少の税金を支払うとしても、住む家は確保できています。

65歳以上が賃貸を借りにくい理由とその解決法

 もし、あなたが一生賃貸に住みたい!と思う方ならば、頭の片隅にいつも貸主との関係について考えておきたいですよね。賃貸は常に貸主との良好な関係の上に成り立っています。

 65歳を超えて家を移りたい、次の賃貸へ引っ越しをしたい場合でも、新しい貸主の不安を払拭できれば安心して新しい賃貸に入居できる可能性が高くなりますよ。

賃貸に住み続けたい65歳以上が抱える
リスクと解決方法

健康の問題がないことを伝える
家賃滞納のリスクがないことを伝える
高齢者向け賃貸住宅の利用を考える

老後で持ち家でくらすメリット

 今の日本では、老後に賃貸を新しく借りることが難しいことがわかりました。では、もしあなたが持ち家を購入して、過ごせばどのように変わるのでしょうか?
賃貸と持ち家の比較はこちらからもみれます。

ローンを払い終えれば、資産になる。

もし、あなたが、ローンを完済してしまえば、持ち家はあなたの資産になります。これは賃貸とは大きく違うところの一つです。これらは賃貸物件として他の人に貸し出すことができます。また、これ以上家賃を支払うことがないので、老後も月々の生活費に余裕ができますよね。

住宅ローン名義人が亡くなってもローンを免除される

 一般的に、住宅ローンの名義人が亡くなった時、もしその時にローンが残っていれば残りのローンは残された家族に引き継がれます。ただ、残された家族が残りのローンを返済するは難しいこともありますよね。

そのような時は、団体信用生命保険(以下、団信)という制度を利用することができます。この制度を使えば、住宅ローンの返済中でも、名義人が働けなくなる状況(死亡・高度障害)でも保険金によって住宅ローンが完済されます。

家族も残りのローン支払い(残債)が解消されますので、安心して、持ち家に住み続けることができますよね。また、この保険に特約をつけることで「ガン・心筋梗塞・糖尿病・肝硬変」といったリスクにも対応できます。

いざという時も家族の住む家を確保して、家族の生活を守ることができるのが、持ち家を資産としてもつメリットの一つですよね。

持ち家なら、リフォームや間取り変更も自由

 持ち家ならば、例えば、子育てが終わったあとに間取りを変更したり、バリアフリーにリフォームすることができます。また、定年後の時間のあるときに自分の趣味や快適な空間を楽しむことができます。 (マンションのリフォームは周辺住民の方への同意が必要になります)
省エネ基準適合住宅_ほっとくつろぎ家

持ち家なら、定年後も家賃なしで生活を楽しめる

 定年後、65歳以上になって年金を受け取るようになってからも夫婦2人が生活するためには「老後の最低日常生活費」として平均月額23.2万円と言われています。

 もし「ゆとりある老後」をおくるならば、平均額は37.9万円となっています。()あなたが、もしその金額の中で、賃貸の家賃を払い続けるか、あと数年で住宅ローンを完済(または退職金で完済)して、毎月 数万円〜10万円程度、余裕あるお金ができるとしたら嬉しいですよね。

高齢者は賃貸を借りにくい-ほっとくろぎ家

*2022年(令和4年)生命保険文化センター「生活保障に関する調査」より

高齢者は賃貸を借りにくい-ほっとくろぎ家

まとめ

 いかがでしたか?
今回は老後に賃貸を借りにくいという現状と、持ち家を持つことで得られる老後のメリットについてお伝えしました。「持ち家か賃貸か」と悩む子育て世代の方々にも参考になれば嬉しいです。持ち家か賃貸かと悩む方にはこちらの記事もお役に立ってます!

ほっとくつろぎ家の新築戸建は、誇れる家をご提供することをモットーにして20代−30代の子育て世代に新築戸建をご提供しています!もし、あなたが埼玉や千葉に新築戸建を考えているならば、ぜひ、ほっとくつろぎ家にご相談くださいね。

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大手はマニュアル営業だと思うが、ここは担当営業マンが熱く、親身になってくれた。時間を掛けて話をしてくれた。

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こちらのウェビナー>> からご覧ください。

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