テレワーク リモートワークの違い

ほっとくつろぎ家,在宅勤務の家づくり

在宅勤務(リモートワーク)の部屋づくり

はじめに:
コロナウイルスの関連から、ここ数年でオフィスに出勤することなく、離れたところで働く、「テレワーク」や「在宅ワーク」や「リモートワーク」という言葉が出てきました。リモートワークやテレワークをするならば、仕事場は自宅が多いですよね。あなたはご自宅でいざパソコンを開いて仕事にとりかかる時、家のどこで仕事をしていますか?会議をしても画面の後ろで子供が通ったり、周囲の音を気にしたり、集中できない環境だったり、テレワークにはある程度環境を整えることが大切になっています。この記事では、今、まさに自宅で在宅勤務(リモートワーク)を考えていたり、進行中の方にぴったりのお話しです。あなたが安心して自宅で仕事できる部屋作りのポイントをお伝えいたしますね!

この記事を読むことで、ご自分のプライベートと仕事のバランスが上手くとれる理想の間取りのきっかけになれば嬉しいです!

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1.在宅勤務(リモートワーク)にぴったりの家

1.1. テレワークとリモートワークの違い

 まず、テレワークとリモートワークの違いを簡単におさらいしておきましょう!国や自治体などがよく使う「テレワーク」という言葉もありますが、これらはリモートワークとほぼ同じ考え方になります。自宅ではなく別の場所で仕事をする、、在宅勤務(リモートワーク)の考え方が広がることによって、働き方は多様になりましたね。今回は在宅勤務(リモートワーク)に関する内装や間取りについてみていきましょう!

1.2. 在宅勤務(リモートワーク)で気をつけたいこと

在宅勤務(リモートワーク)を始めている、またはこれから勤務スタイルを変えていきたいと思っている方に、
「すでに在宅勤務を10年以上続けている方」が指摘しているポイントを紹介します。

A. パジャマで仕事しない
B.ベッドやソファで仕事しない
C.気分が沈む場所にしない
D.健康的を無視した部屋はダメ
E.気を散らすものは避ける
F.ネット環境は常に良い状態にする

家での在宅勤務(リモートワーク)はすでに一般的な概念のレベルのお話になってきました。だからこそ、普段過ごす家を在宅勤務(リモートワーク)できる場所にすることはこれからの時代、必須と言えるかもしれませんね!

2. 在宅勤務(リモートワーク)できる家を作ろう!

2.1.防音対策は?

在宅勤務(リモートワーク)の時に困る音は、大きく分けて3つです。 家の中の音 家の外の音  自分が出していた音
家で仕事をしていると、普段オフィスでは気づかない音を聞くことがあります。これらが在宅勤務(リモートワーク)の時に特に耳に触ると言われます。これらは、もちろん逆の立場もあります。つまり、「テレワークをしている人が騒音を出している」というもの。これらの苦情はNHKのニュースでも取り上げられました。警視庁の発表した110番通報の中では、2020年4月は騒音に関する通報が38%も増加したとのことです。 つまり、在宅勤務(リモートワーク)をする人も自分に対してだけでなく、周り近所に対しても十分対策をしておくことが大切です。

?今すぐできる防音対策は何?

1, イヤホンや耳栓を使う
   自分自身を騒音から守る
2, カーペットやラグを敷く
   椅子の音や会議の音が下の階に響くのを防ぐ
3, 間仕切りなどでブースを作る
   生活空間とのしきりで、気持ちの切り替えができる
4, 防音カーテンをする
   特に人の声やペットの鳴き声などの中高音に最適です。
5, 防音素材を手に入れてDIYで工夫する
   少し高いですが、ホームセンターでも手に入れることができます。

2.2. 快適度はどれくらいがいい?

在宅勤務(リモートワーク)ではただ、今までの仕事場が変わるというよりは、家に「仕事ができる快適な場所をつくる」考え方になります。

例えば、リモートワークのときに専用のデスクを使わずに普段のダイニングテーブルで仕事をすると、リラックスと仕事の境がつかなかったり仕事中に電子レンジや声などの生活音に悩まされたり、イライラの元になることがあります。また、お仕事用のデスクの近くにコンセントの場所が便利な場所にあるかどうかでも、仕事の効率は格段に変わります。「オフィスのデスクならすぐ手の届く場所に必要なものがある」という快適な感覚を在宅勤務(リモートワーク)のときも感じることができれば、「いい仕事」にも結びつきますよね。

手始めにこれらから整えましょう。
1コンセントの場所を確認
2テーブルは資料を十分広げられる広さを確保
3仕事のパソコンや仕事道具が収納できる場所がある
4マイク・カメラ・照明の配置をチェック
5冷暖房器具はあるか

2.3. 大事な書類はどうやって保管する?

仕事には、秘密保持などの関係で家族にも見せてはならないものもあります。「オフィスという守られた空間」なのか「社外の家族(人)が自由に行き来する空間」なのかという大きな違いが在宅勤務(リモートワーク)では関わってきます。書類だけでなく、パソコン画面上の内容からWeb会議に至るまで、「セキュリティ面」はとても大切です。

最低限守りたい在宅勤務(リモートワーク)のセキュリティは、総務省が2021年5月にガイドラインを発表しました。
これらをもとに一度会社の担当者に社内ルールなどを問い合わせるのもいいかもしれませんね。

2.4. オンとオフの切り替えを上手にできる家

在宅勤務のメリットを最大限に生かすために注意することは。。。

弊社のお客様の中に、在宅勤務(リモートワーク)によって家で仕事することになったが、「プライベートと仕事の区別」がつかなくてリラックスできないという方がいらっしゃいました。

PRTIMESの記事にある、テレリモ総研が発表した「テレワーク(リモートワーク・在宅勤務)におけるオンとオフの切り替え方についての変化」のアンケートでは、2020年・2021年共に、在宅勤務(リモートワーク)のよくない面としてを「仕事とプライベートの区別ができない」が男女共に1位になっています。

ほっとくつろぎ家の子供キャラクターが走っている様子

子育て世代が在宅勤務(リモートワーク)をする

子供が小さいときは特に、日中、家で仕事をする場所にとても困ることがあります。子供が学校に行っていても、今まで通りという訳には行かないですよね。子供がそばにいる時に事モードに入ると、音に敏感になりイライラしたり、仕事がはかどらなかったりします。実際に多くの方は同じ場所で仕事をするということで、新たな悩みが出てきています。
バリバリ働く世代であるからこそ、在宅勤務での働く場所を選べるメリットを活かしながら、改めて家の間取りや家自体を考え直すきっかけにもなるかもしれませんね

3【タイプ別】在宅勤務(リモートワーク)しやすい家にする

一口に「在宅勤務(リモートワーク)にぴったりの内装にしたい!」と思ってても、家の一部を仕事できる場所にするというのは注意が必要です。

これは、費用面でも、考え方の面でも様々です。大きく分けて3タイプになりますので、ご自分にぴったりのタイプを探してみてくださいね。

タイプ1 セキュリティ万全タイプ タイプ2 バランスタイプ タイプ3 オープンタイプ

タイプ1 セキュリティ万全タイプ

こちらは言うなれば完全個室タイプになります。家の一角、または一部屋を仕事部屋のような内装に変えることになります。
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完全個室なら、セキュリティも確保しつつ、集中力もUP!自分らしい環境に整え、安心して仕事に入れますよね。自分のもう一つの部屋として、自分の好きな照明や家具を配置して快適な内装に仕上げることもできますね。

タイプ2 バランスタイプ

在宅勤務(リモートワーク)専用・・・とまで行かなくても家の一角が「ワークスペース」になります。 例えばクローゼットの一角に机と収納棚とちょっとした間仕切りがあればできますね。 WEB会議をする場合でも、その空間はちょっとしたワークスペースなので、カメラや視線の向きをコントロールできれば、十分可能です。 リビングではないので、すぐに生活音が届かないのもいいところですね。ただ、もともと快適性を重視した内装ではないので(例えばクローゼット)、冷暖房が十分でなかったり、ネット環境に弱さが出る場合もあります。
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タイプ3 オープンタイプ

こちらはリビングや廊下、吹き抜けに続く空間などを利用した在宅勤務(リモートワーク)スペースになります。最近では、子供のワークスペースとしてよくみられる自由度の高い空間ともいえます。

例えばリビングの一角に個室を作るとまでは行かなくても仕事用のデスクを置いて、家族の声や存在を十分に感じられる空間で仕事をすることができます。ただ、アットホームな雰囲気の一方で、完全に仕事に集中する時間はやはり短いかもしれません。ただ、お子さんが小さいうちは子供を横目で見ながら仕事する方が、安心できる場合もあります。家族それぞれのワークスタイルにあわせてアレンジできるのもメリットですね! 

ほっとくつろぎ家-リビングのテレワークデスク写真イメージ)

4 まとめ

いかがでしたか?在宅勤務(リモートワーク)は仕事の幅が広がる一方で、いままで当たり前だった「仕事場・ワークスペース」を改めて家に作ることが必要です。
あなたにあった在宅勤務・リモートワーク環境ができるといいですね。

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