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長持ちする家ってどんな家?

長持ちする家 【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

 こんにちは、ほっとくつろぎ家です。新築住宅を購入したいと思っている方に、今日は、住宅を購入したらどれくらい家は長持ちするのかお伝えしますね。高い買い物だからこそ、長持ちする家を購入したいですよね。長持ちさせるコツ・ずっと安心して住める家のために、購入前から心づもりしておくと、安心ですよ。

目次

長持ちする家はどんな家?

せっかく家を買うなら、なるべくずっと安心して住みたいですよね。今、長持ちする家に関して注目が集まってきています。家を含め「モノ」は必ず劣化します。あなたの持っているスマートフォンや家の家電ですら、数年間ずっと使っていれば何かしら不具合が起きて買い替えたり、修理にだしたりしますよね。かといって、家はそう簡単に買い換える事ができません。

 今は、新築戸建は賃貸と同じ月の支払いで購入できる時代になってきました。今後、家を持つならば、どれくらいの時期にメンテナンスをすれば良いのか知って、より資産としての価値を高めていきたいですね!

 日本の家の寿命は短い!?

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 日本の家は世界の家と比べると一般的に寿命は短いと言われています。取り壊される住宅の築年数は日本とアメリカとイギリスを比べると、以下のようになっています。(参照:https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/tebiki.pdf )

 日本人の約8割は新築が好き

 上のデータから日本の家は平均30年で取り壊されて、また新しい家が建つことが今までの考えでした。これらの考えは耐震や安全の理由だけではなく、「新しくきれいなものや清潔なものが好き」というような要素も入っています。

国土交通省の統計によると、「住宅を建てるなら新築か中古か」という質問に対して「新築がいい」と答えた人はなんと8割を超えました。理由は、

  • 間取りやデザインが選べるから
  • 何もかも新しくて気持ちが良いから
  • 断熱性などの性能に不安がある
  • 人が住んでいたところには住みたくない

 など、安全性の不安だけではない理由が大半を占めています。

ただ、時代はここ数年で「持続可能な社会を目指す」方向へと変わり、今後は「長持ちさせる家」に注目が集まってきています。

長持ちする家 【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

 「長持ちする家」が当たり前の時代

 「使い捨てから持続可能な社会」を目指す時代の流れから、住宅に関しては「長持ちする家」が注目されています。では、長持ちする家とはどんな家なのでしょうか?

一つのものを長持ちさせるためには、「メンテナンスにお金をかける」ことは必要。ただお金がかかるという一面の裏側で、家自体が長持ちして世代を超えて受け継がれるため、「一世代あたりの住居負担は現在よりも抑えられる」と政府も考えています。

 家を長持ちさせると住宅が資産になる時代がきている

 日本の家は以前から「購入と同時に資産価値は下がる」と言われており、現在も「住宅=負債」だという考えが根強く残っています。 実際に日本の新しく建てられる戸建ての9割は木造住宅ですが、(令和3年/ 2021年)その木造の法定耐用年数は22年とされています。 法定耐用年数(この期間は毎年の課税から控除があります)は22年ですが、この22年を超えれば「住めなくなるのか」と言われるとそうではありません。 一般的に木造住宅はきちんとメンテナンスをすれば長ければ80年の寿命があるとも言われています。一世代を超えて、二世代以上は暮らせますよね。

長持ちの秘訣はメンテナンス

 一度、新築を建ててしまえば、現代の建築技術を使えばとても長持ちする家ができるようになってきました。また、家の種類に応じて長持ちする期間もわかってきています。

   フラット35基準の木造住宅:50年~60年
    劣化対策等級3の木造住宅:75年~90年
   長期優良住宅認定の木造住宅:100年超

​​では、これらの住宅をできるだけ、長く維持するためにはどのようなことが必要になるのでしょうか?

 新築戸建ては建てた時から10年間守られている

 新築戸建を購入すると、購入後は「瑕疵担保保険(かひたんぽほけん)」に加入できます。これは、新築住宅に瑕疵(きず・欠陥)があった場合に、補修等を行った事業者に、保険金が支払われる制度です。つまり、あなたが建てた・購入した新築の住宅に欠陥があっても、住宅瑕疵担保責任保険を適用できる範囲内であれば、補償してもらえるので安心です。

 10年後に必要なメンテナンスって何?

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 では、瑕疵担保保険の期間が終了した10年後は 何に気をつければよいのでしょうか?
家に限らず「モノ」に永遠はありません。雨・風による損傷、経年劣化などを早めにメンテナンスして、ずっと居心地よく暮らせるようにしたいですね。

10年後から必要になるメンテナンスは大まかに分けて以下の通りです。

【外装】
 屋根 外壁 構造
【内装】
 水回り・配管周りなど

これらは10年後からメンテナンスが必要になりますが、雨漏りや水漏れなど、小さな発見に普段から気をつけていくことでより長持ちする家にすることができます。

長持ちする住宅は、売る時も価値がある

現在、住宅購入は一生に一度ではないという考え方も徐々に普及してきました。高齢になれば、購入した持ち家を売って住み替えをする人も増えてきているのです。(住宅購入は一生に一度ではない!?の記事はこちら)新築の住宅を購入して、きちんとメンテナンスをすれば、将来はきちんとメンテナンスされた価値のある物件として売り、自分はその時にあった住みやすい環境へ引っ越して人生を楽しむこともできます。

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まとめ 

 いかがでしたか?今回は、長持ちする住宅のお話でした。これから持続可能な社会にむけて、「長持ちする家」はとても重宝されます。これから住宅を購入しようと考えている方は、ぜひ、購入後もメンテナンスしながら、自分たち家族が居心地よく暮らし、また長持ちする良い家になるといいですね。

 ほっとくつろぎ家の新築戸建は、誇れる家をご提供することをモットーにして20代−30代の子育て世代に新築戸建をご提供しています!もし、あなたが埼玉や千葉に新築戸建を考えているならば、ぜひ、ほっとくつろぎ家にご相談くださいね。

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