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未来の家 IoT住宅って何?

IoT住宅とは_【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

 こんにちは、埼玉県・さいたま市・千葉県で新築戸建てを提供するほっとくつろぎ家です。IoT住宅ってご存じですか?インターネットを使って、家の家電を家の外にいても操作できるようになってきています。今、IoTを使った家がとても増えてきています。インターネットを使うだけで、忙しい時にも手を使わずに操作できたり、鍵の締め忘れを防いだり、省エネにも対応してくれる将来は欠かせない優れものです。今日はIoT(IoT住宅)で変わる未来の家・未来の暮らしについてお話ししていきますね!

目次

IoT住宅とは?

IoT(アイオーティー)住宅とは「Internet of Things」のことで、インターネットとものを繋ぐ住宅、IoT技術やloT機器を取り入れた住宅のことをIoT住宅といいます。これから将来、住宅を購入するならば、インターネットと家電を繋いだ生活スタイルは必須になってきそうですねI

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loT住宅はこんなことができる

では、IoT住宅は、一体どんな家になるのでしょうか?
具体的な例を見ていきましょう!例えば、

  • 朝になると自動的にカーテンが開き、朝寝坊を回避できる
  • 冷蔵庫の食材から自動的に夕食の献立を考えてくれる
  • 玄関のドア付近に誰かが立つと、スマホに連絡がきて、防犯になる

これらはもうすでに使っている方もいるかもしれませんね。アマゾンの「アレクサ」や「Goolge home」などはIoTのわかりやすい例の一つです。

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IoT住宅とスマートハウスって違うの?

 実は、IoTはスマートホームとも呼ばれ、スマートハウスと混同しがちです。似た名前なので、一緒だと思われがちですが、実は少し違います。では、IoTとスマートハウスとはどのように違うのでしょうか?
スマートハウスとは、ITを使って電化製品を制御し、エネルギー消費を最適化する住宅のことで、創エネ、畜エネ、省エネのコントロールをしてくれます。つまりエネルギーに関することです。

補足:

スマートハウスでは、HEMS(HEMS:高エネルギーマネージメントシステム)を取り入れることで、太陽光のエネルギーを把握した上で暖房設備や給湯設備などを制御することができます。スマートハウスに関しては、補助金の対象にもなっています*。(*補助金などは各地方公共団体によって異なります。)

 

loT住宅がすごいところ

 IoT住宅のすごいところはなんといっても「声」一つで家の中の家電が制御できてしまうところです。リモコンリモコン・・とソファの下や後ろを探したり、うっかり電気の消し忘れなんてことも声一つで制御できるようになります。また、便利なのは家の中にいる時だけではありません。外出していて、「あれ?鍵を締めたかな?」という不安な時でもスマホで自動操作できるので安心ですよね。

子育て中のお母さんなら、赤ちゃんや子供たちのお世話で手が離せない時は、何本手があっても足りませんよね。

そんな時は、IoTの機能で「曜日でセット」「時間でセット「タイマーでセット」しておくだけで、より安心して便利に過ごせますよね

*IoT機能の詳細はそれぞれの電子機器によっても多少異なります。

loTは賃貸・中古物件では普及しにくい可能性がある

多くの面で、今後やってくる未来の生活スタイルとして期待の高まっている IoTですが、日本では普及スピードがとてもゆっくりです。理由の一つはインターネット環境が十分に整備されていない物件があることです。

 賃貸物件や中古物件の中には、ネット環境をやり直したり、既存の製品を取り外し、IoT対応の電子機器に変える必要がある場合もあり、工賃が余分にかかる傾向があります。

 特に賃貸の場合は、貸主(大家さん)の意向もあるため、なかなか自分が思っているIoT生活にはならないかもしれません。

 IoT住宅で変わる未来の暮らし 

 2023年に発表された株式会社モニタスが行った、全国の20~69歳の1,200名を対象に実施した「IoT家電に関する調査」では、今日本で IoT家電を持っている人は約15%と言われています。15%の中で一番多いのはエアコンでした。まだまだ普及しているとは言えないですが、これからの時代は徐々に増えてくることは確かです。

また総務省が公開したデータによると総務省が公開したデータによると、日本のIoT家電の保有割合は2011年の6.2%から2021年の9.3%へ10年で1.5倍程度保有割合が上昇していることがわかっています。これからも伸びそうですね!

出典:総務省 | 情報通信白書 | 令和4年版情報通信機器の世帯保有率の推移
白書掲載番号(3-8-1-1)その他インターネットに接続できる家電(スマート家電)等の推移
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r04/html/nf308000.html

では、
どのようなシチュレーションで使えるのか、子育て世代の日常を振り返りながら見ていきましょう! 

 家事負担の軽減・子どもの見守り

 普及率としてはまだまだ可能性を秘めているIoTですが、では子育てにはどのように役立つのでしょうか?
子育てに役立つIoTとしては、特に家事の負担を軽くしたり、子供の安全を確保することが優先されますよね。

家事の負担と言えば、掃除・料理・洗濯です。今は徐々にロボット掃除機や自動調理器も徐々に普及しています。これからは「火のそばを離れられない」料理中は「危ないから子供が近寄って欲しくない」という事態も徐々に減ってくるかもしれません。

 防犯・ホームセキュリティ

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 IoT住宅は防犯やセキュリティにも役に立ちます。最近は、外部のセキュリティー会社に頼むことなく、自分の家に監視カメラを設置することができるようになってきました。外出先でも玄関のインターホンカメラで、玄関に近づく人をチャイムを鳴らす前に検知しスマホに連絡がきます。またセキュリティカメラのデータもクラウド保存できるものもあり、誰が入ってきたかもあとで見返すことができますよね。

これらのセキュリティは、新築の戸建てを建てると気になるところです。長期間の旅行や家族の不在でも、家の状態がスマートホンで確認できて、安全に守られていると実感できのはとても大事ですよね。

 健康管理にも役立つ

 IoTは健康管理にも役立つと言われています。今日本でよく出てきているのは体に装着できる、ウェアラブルタイプというものです。腕時計型やメガネ型など様々な形で体に装着し、体の健康管理をおこなうこともできます。特に離れて暮らす家族には、万が一のことがあると心配ですよね。このような機器を使用したり、アプリと連動させることで、「オンライン医療相談」などのオプションにもつなげることができます。

 高齢者支援・介護支援

 IoTの活用事例として、象印が出した電気ポットがあります。みまもりほっとラインという電気ポットに無線通信機を搭載することで、使用状況を伝えることができます。離れた家族の安否(生活リズムの変化)をほどよい距離感で見守ることができるものです。

これからは、買い物や食事の宅配なども、音声で行うことができるようになると言われています。離れている家族にも「介護やヘルパーとまではいかないけれど、孫や子供たちがいれば楽にできる内容(買い物など)」を気軽にオーダーできるものとしてloTが解決してくれそうですね!

まとめ 

いかがでしたか?今回は、未来の家・IoT住宅についてお伝えしました。新築戸建をたてるならば、ぜひ、もっと便利で安全・そして時代の流れにあった家を手に入れたいですよね。ぜひ参考にしてみてくださいね!

埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建てを提供する「ほっとくつろぎ家」の新築戸建ては、誇れる家をご提供することをモットーにして20代−30代の子育て世代に新築戸建をご提供しています!もし、あなたが埼玉や千葉に新築戸建を考えているならば、ぜひ、ほっとくつろぎ家にご相談くださいね。

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