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マイナス金利解除で、住宅ローンってどうなるの?

マイナス金利解除で住宅ローンはどうなる【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

 こんにちは、ほっとくつろぎ家です。日本が、今17年ぶりのマイナス金利からの脱却に向けて動いている中、「マイナス金利解除されたら、住宅ローンってどうなるの?」とお悩みではありませんか?今日は、「今から住宅を購入しよう」としている子育て世代のために、住宅ローンを組むべきか、家賃を払い続けるままでいいのか、お話ししていきますね!

目次

マイナス金利解除で、住宅ローンってどうなるの?

 日銀の発表したマイナス金利解除の政策は、住宅業界にも大きな影響がでています。というのも、17年間もマイナス金利が続いていて、どちらかというと借りやすくて有利だった住宅ローン金利も、金利上昇という言葉で大きく変わる可能性が出てきました。

夢のマイホームが遠のく?「住宅ローン費用」へ不安

 GOEN株式会社が提供する、住宅購入を資金計画から購入まで無料サポートする「おうちの買い方相談室」グループへの相談では、「住宅ローン費用」についての相談が年々増加し、とうとう「住宅購入の流れを知りたい」を抜いて、10年ぶりに相談件数が1位になりました。この結果で「夢のマイホームが遠のいてしまうのではないか・・・」という懸念が生まれていることがわかります。

*引用元:PRタイムス:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000057383.htm

「住宅購入」を考えている人は金利が気になる

多くの人は住宅を金融機関からお金を借りて(住宅ローンを組んで)購入します。住宅ローンには必ず、金利といってお金を借りる場合にいくらか上乗せして、金融期間に毎月お金を返していきますよね。

お金を借りるなら金利は安いほどいい!それはみんな同じ意見です。一方で、この金利は世界の情勢や日本の金融政策によって銀行などの金融機関が決めています。

現在の住宅ローンの金利は「変動金利でお金を借りる人が7割」を占めていますが、これからのマイナス金利解除で、「変動金利はこわいから、固定金利で返済する方がよいのかな?」と気になりますよね。

 マイナス金利解除で毎月の支払額が上がる

 マイナス金利解除で、これから予想される確実なことをお伝えします。 それは、
月々の返済額が上がるということです。

金利が上がるのですから、借りたお金に上乗せする返済額も増えますよね。では一体どれくらい上がるのでしょうか?

みずほリサーチ&テクノロジーズの試算によると、
5000万円のお金を変動金利で借り入れた場合、(35年ローン)

<変動金利>
 2023年度 0.4% — 毎月返済額 12万5000円
 2026年度 2.9% — 毎月返済額 18万6000円

となり、月の支払いが約6万円増える計算
なっています。

これらは「極端な例」という見解もあります。ただ、少なくとも
「2.5%ほど金利が上がると月数万円の支払いが増える」というのは確かですよね 。

マイナス金利解除_住宅ローンどうなる?【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

 住宅ローンを組むなら固定金利にしたほうがいい?

ここまでの記事では、変動金利を選んで住宅ローンを組むと、「予想を超えた返済額」
になるかも・・とちょっと心配になりますよね。

では、これから住宅ローンを組むならば、「固定金利」の方がよいのでしょうか?

東京新聞のWEB記事による、「モゲチェック」の塩澤崇COOによると、「変動金利と固定金利の金利差は現在のところ1.5%と大きな差があり、これらの差を埋めるには日銀はあと6−7回利上げをする必要がある」とし、まだ変動金利の方を勧める見方をしています。ただこれらは、誰も確実な予想ができるものではないので、時代の流れやあなたの世帯の状況に応じて選ぶ必要がありそうです。

 家を買うなら結局、いつがいいの?

モデルルームや住宅展示場にはいくけど、なかなか住宅購入には踏み切れない方は、今回のマイナス金利解除を不安に思うかもしれません。実際の声では「このまま金利が上がらない方がいい」「NISAなども使ってもっと自分の資産をまもらないと」と、これからの自分たちの資産を守りたい・増やしたい!と思っている人は増えてきている印象です。では、家はどのように考えれば良いのでしょうか。 実際に住宅価格は上昇し続けています。原因は、材料費の高騰などが挙げられます。現に今はゆるやかなインフレです(物価が高くなっている)ので、不動産・マイホームも気づいた時には手の届かない価格に上がってしまっている可能性 があります。 ただ、世帯ごとに借りれるお金に違いもありますので、一度きちんと専門家にシュミレーションをしてもらうことをおすすめいたします。

マイナス金利解除で「家賃も上がる」!?

「物価も上がってきたし、これ以上家なんて無理・・」と考えている方は、「やっぱり家賃を払いながらでも堅実に暮らしたいな」と思うかもしれません。ですが、今回のマイナス金利解除により、あなたが実際に借りている家賃も上がる可能性があります。

 貸主(オーナー)は家賃を上げる見込み

 あなたの貸主(オーナー)などの不動産投資をしている方は、2つ理由で家賃を上げる可能性(記事はこちら)があります。

一つ目は、
貸主(オーナー)も不動産投資ローンでお金を借りていることがあります。その場合は、その不動産投資ローンの金利も上がります。貸主(オーナー)は自分の返済額も上がるので、その分、あなたの家賃も上がるかもしれませんよね。

また2つ目は
不動産価格の上昇という環境です。あなたが家を買いたくても「家を買うのは難しい」ならば、多少、家賃をあげても住み続けてくれるという思惑です。

 生活費もあがる

マイナス金利解除の話が上がる前から、世界的にインフレが続いています。日本は今でこそやや物価が上がってきていますが、これも非常に緩やかな方です。食費などの生活費も材料費が上がっていて、これからもさらに上がることが予想されますよね。 これらのことを踏まえると、賃貸に住み続けて、見えない家賃の上昇の可能性や・食費や生活費の上昇に「モヤモヤ」と頭を悩ませるならば、家を購入してある程度、将来予想されるコストを見通せる方が安心できるかもしれません。
マイナス金利解除_住宅ローンどうなる?【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

 金利上昇(金利のある世界)になっても、将来に備える

 マイナス金利解除により、不安もありますが、この動きはとてもゆるやかです。日銀の植田総裁も「マイナス金利政策を解除しても当面緩和状態は続く」と言っています。これからジェットコースターのように急に生活が変わるわけではありません。あなたの家庭に応じたぴったりの借入額を知って、ずっと続く安心できる住まいを手に入れたいですね!

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まとめ 

 いかがでしたか?
今回はマイナス金利解除によって生じる住宅ローンへの影響についてお話ししました。住宅ローンは確かに大きなお金を借りるので、ちょっと勇気が入りますが、家賃を払い続けても「家賃も上がる」可能性があるので、ぜひ、この機会に「住宅を購入したい」と思っているなら、
一歩踏み出してみるのはいかがでしょうか?
(こちらの記事もとてもよく読まれてます。)
ほっとくつろぎ家の新築戸建は、誇れる家をご提供することをモットーにして20代−30代の子育て世代に新築戸建をご提供しています!もし、あなたが埼玉や千葉に新築戸建を考えているならば、ぜひ、ほっとくつろぎ家にご相談くださいね。

ローコスト住宅で後悔_やばい住宅を建てない方法

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