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マイホームは一生に一度の買い物ってウソ・ホント?

ほっとくつろぎ家

はじめに:
 こんにちは、ほっとくつろぎ家です。「マイホームは一生に一度の買い物」って思っていませんか?実は多くの20−30代の子育て世代は「マイホームは必要」と思いながらも、大きな買い物なのでマイホーム購入に踏み切れていません。確かにマイホームは高い買い物ですが、本来、マイホームは一緒に一度なのかどうか、マイホーム購入後にできることをお伝えしていきたい思います。 

目次

マイホーム購入に踏み切れない理由

 20代〜30代の子育て世帯で、「マイホーム・持ち家が欲しい!」と思っている人は実は多いとご存じですか?なのになぜ、購入に踏み切れないのでしょうか?220万世帯に行った住宅金融支援機構の行ったデータを元に一緒にみていきましょう!

20代〜30代はマイホームが欲しいと考えている

 マイホーム・持ち家を欲しいと思っている20-30代が考える「住宅購入の動機トップ3」を紹介します。

1位:子供や家族のために家を持ちたい
2位:結婚・出産を機に家を持ちたい
3位:もっと広い家に住みたい

1位と2位はライフステージの変化ですが、3位は「もっと生活の質をあげたい!」という意味が込められています。20代−30代の間はライフスタイルが大きく変わる時期ですが、あなたも今まで当てはまる内容があるかもしれませんね。

マイホームを買う動機【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】
*住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査」2022年実施。一部改変。
https://www.jhf.go.jp/files/400361301.pdf

見えない将来がマイホーム購入の足止めに

 マイホームが欲しいけど、購入に踏み切れない理由って、一体何なんでしょうか?2022年4月の住宅金融支援機構のデータによると、1位は「将来の収入や生活への不安」、2位は「景気の先行きが不透明」3位が「自己資金・頭金が不十分」になっています。

見えない将来への不安が1位・2位を占めています。また景気の先行きが不安だったら住宅購入という大きなお金が動く時は不安ですよね。また住宅ローンを組むと30年くらい支払いを組むことになります。ただ、住宅購入・住宅ローンのスタートがはやいほど、住宅ローンの完済が早まります。例えば25歳で35年ローンを組めば、定年の前にはローンを完済できるかもしれません。

マイホーム購入に失敗する人の共通点5つ

 とはいうものの、マイホームの購入は大きなお金。失敗したくないし、後悔したくないですよね。マイホーム購入で失敗する人の共通点を5つ紹介します。納得して、住宅を購入できるようにきちんと確認しておきましょう!

<住宅購入を失敗ー共通点1>
 金額だけで住宅会社を選ぶ

 今は、ローコスト住宅など、金額的にも驚くほど安い住宅があります。(ローコスト住宅についてはこちら)見た目、とてもモダンでおしゃれな住宅でも断熱性・気密性、水回りの設備が低レベルなど、あとで後悔することもあります。

金額を抑えたくても、住宅の質や設備などは納得できる内容かどうかを検討しましょう!

住宅を買っても結局「メンテナンス」や「毎月の光熱費のコスト」にお金がかかってしまっている」と残念です。

<住宅購入を失敗ー共通点2>
 夫婦での話し合いは避けている

 家は家族で住むところです。「話し合いをすると喧嘩になるから。。」と避けていると、あとで「こんなはずじゃなかった」「自分だけ我慢し続けている」など、不満が積もってストレスに感じることがあります。書斎の有無、趣味の部屋などは特に夫婦の間でも「個人的な希望」になることもあります。相手の意見も受け止めながら、今の家族に見合った内容を相談して行けるといいですね!

<住宅購入を失敗ー共通点3>
 妥協ができない

 20−30代で住宅を購入したい人がなかなか住宅を購入できない・住宅購入を失敗したと感じる理由の一つに、「お互い妥協できない」という点があります。
たとえば、「夫は都内に勤務しているから近くの駅にこだわりがある」「妻は買い物の利便性がいいところがいい」「子育てを助けてもらうために実家に近いところを探している」など、お互いの希望を100%満たす場所じゃないといやだ!という場合が実は多いです。

<住宅購入を失敗ー共通点4>
 もうすでにローンを抱えている

 年収や予算的には大丈夫そうな家庭でも、もうすでにローンを抱えている場合は、「希望の借入ができない」場合があります。この場合は住宅ローンの毎月の返済額に加えて、すでに借りている借金の返済額との合計金額、さらに年収との兼ね合いが必要です。

<住宅購入を失敗ー共通点5>
 頭金なしで家を購入したい

 頭金なしで組めるローンはありますが、住宅に関しては頭金を用意するほうが安心です。例えば、全期間固定型のフラット35では頭金なし(フルローン)で借入をすることも可能です。しかし、審査が厳しくなったり、「頭金あり」の場合より金利が高くなってしまいます。できるならば、頭金を用意することをお勧めしています。 

マイホームは一生に一度という考えはウソ?

ライフステージの変化で住み替えをする人もいる

 LIFULL HOME’sが一都三県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)の過去3年以内に住み替え経験を持つ500人を対象に行った「住み替えに関する意識調査」の結果では、20%以上の人が、住み替えをした理由を

・住んでいる家に不満(間取り・広さ・古いなど)
・住宅の老朽化
・子供の成長や誕生

 を、きっかけに住み替えをしています。このデータでは、今ある家を売却して、
新しい家を購入する資金に当てています。興味深いのは、実際に住み替えを検討した人の多くが「新たに住まいを購入したいという気持ちや理由が先にあり、その後、前の家を売却しようと決めた」と回答していることです。

ライフステージの変化から「住まいの質を求めて住む場所を変える」ことから必ずしも「マイホームは一生に一度の買い物」ではないことがわかりますね。

住み替えに対する意識調査【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】
*LIFULL HOME’S「住み替えに関する意識調査」2023年実施。一部改変。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000033058.html

 住み替えは色々な理由がありますが、「子供が巣立って行った」「広い家よりももっと利便性の高いところへ」など、子育て中ではあまり考えなかった内容も、入っています。

人生の長い期間の中でライフスタイルの変化でマイホームの住み替えをするという選択しも十分あるようです!

老後の安定にマイホームは必要?

 前回の記事で、(老後のマイホームへリンク)定年後に賃貸を借りるのは難しいというお話しをしました。また、この事実を若い人はあまり知りません。

65歳以上の高齢者が、新しく賃貸を借りようとすると、

・健康面のリスク
・金融面のリスク

などにより貸主から入居を断られるケースが多いのが実情です。

その点、マイホーム・持ち家であれば、ローン完済をきっかけにその家は資産になりますし、伴侶が不慮の事故や病気で働けなくなった場合も保険でローンを支払うことも可能です。(団体信用生命保険に加入の場合)

老後に安心して、自分が住む家があるのは、とても大切ですよね。

まとめ

 いかがでしたか?
今回は、「マイホームは一生に一度の買い物」という考えが本当に正しいのかをお話ししました。20代〜30代の若さで大きな金額のローンを組むのはとても勇気のいることですが、
マイホームは決して一生に一度の買い物ではなく、住み替えという選択もあることをぜひ知っておいてくださいね。

ほっとくつろぎ家の新築戸建は、誇れる家をご提供することをモットーにして20代−30代の子育て世代に新築戸建をご提供しています!もし、あなたが埼玉や千葉に新築戸建を考えているならば、ぜひ、ほっとくつろぎ家にご相談くださいね。

\ お客様の声をいただきました /
・大手はマニュアル営業だと思うが、ここは担当営業マンが熱く、親身になってくれた。時間を掛けて話をしてくれた。

なぜ私が、20代−30代の子育て世代に住宅の購入をお勧めしているのか

こちらのウェビナー>> からご覧ください。

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