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[ 住宅トレンド2024 ] 5つの要素

住宅トレンド2024ー【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】
こんにちは、ほっとくつろぎ家です。 2024年の住宅トレンドでは、コンパクトな設計でありながらデザイン性があり、質の高い暮らしを省エネ技術が重視されています。小さなスペースでも機能的で快適な生活を実現するために、効率的な間取りと収納が考えられた設計が好まれています。また、省エネ設備や再生可能エネルギーの利用が普及し、これからどんどん省エネ機能を備えた住宅が広まってきそうですね。省エネだけでなく、ヌック・ランドリールームなど新しいトレンドも一緒に見ていきましょう
目次

住宅トレンド2024年

 2024年の住宅トレンドは、これから家を購入しようとしている人にとってとても重要ですよね。2024年は金利上昇・省エネ・材料の高騰など色々な事が重なっているので、住宅のトレンドも昨年のトレンドに加えて少し変わってきている様に思います。では紹介していきますね!

住宅トレンド2024ー【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

コンパクトで省エネ:小さなスペースで快適生活

 2023年11月にSUUMOが公開した「2023年 注文住宅動向・トレンド調査」によると、2023年は平家を選ぶ人が増えているという結果でした。理由は、「老後も暮らしやすいから」「家事がしやすいから」「家族とつ ながりやすいから」というもの。

ただ、東京都心・埼玉・千葉などの首都圏、近畿圏では、新築住宅の平家は「十分な土地確保と値段の関係」から現実的には難しいと考えられます。(首都圏や近畿圏で平家を選ぶ人は10%程度またはそれ以下)また、これらの平家トレンドは60歳以上の住宅購入者にあてはまるようです。

2024年になっても、材料費や人件費の高騰により建築費が下がりそうにありません。昨年同様、「建築面積が抑えられるというという点では、コンパクトで住みやすい家が増え」てきそうです。

また、2024年4月からは『省エネ性能表示制度』が始まります。新しい住宅の省エネの分野は今まで以上に重要な分野になってきそうですね!

デザイン性と高品質な家に注目

 家がちょっとコンパクト化している傾向にある分、デザイン性に優れた内装や設備にも注目が集まっています。いままでの画一的なメーカー物だけではなく例えばホテルの洗面化粧台のようなオシャレ感や、品質を保ちながらも自分たちのテイストに合わせたデザインも好まれてきています。流行だけにとらわれない、おしゃれで質の高いインテリアデザインが今後注目をあびそうです。

コンパクトでも空間を広く見せるコツ

 コンパクトな家になっても、空間の使い方で家の雰囲気は変わります。例えば、吹き抜けを利用した空間作りはとても人気です。天井を高くする事で、マンションにはなかった開放感が生まれ、家全体の雰囲気が明るくなります。

 

他にも収納や家具に工夫を加えれば、住み心地の良い家を作り出す事ができます。クオリティを保ちながら、満足できる家を作りたいですよね!

 

2024年の住宅トレンドは5つをチェック!

その中で住宅は、「家を買う」と決断した時から決断の連続ですよね 。2024年の住宅にはコストパフォーマンスだけでなく「タイムパフォーマンス(タイパ)」も重要になってきています。

タイパを重視する家もトレンドの一つ

 タイパとはタイムパフォーマンスのこと。家づくりでタイパ!?と疑問に思われるかもしれませんが、「注文住宅は自由すぎて決めることが多く、ちょっと疲れる」という方には「タイパ」はとても重要なポイントです。「注文住宅が一番!」と思っていても、ある程度規格が決まっているほうがアレンジしやすこともありますよね。

たとえば、美味しいカレーを最初のスパイス選びから作るよりは「美味しいカレーの要素が詰まったルー」に自分の家族が好きなアレンジを加える方が、より自分たちのテイストに合った質の高いカレーが得られますよね。さらに時間も節約しながら、満足度の高いものが手に入ることもあります。

家づくりで、この様なタイムパフォーマンス(タイパ)かつ高品質を重視したい方は「セミオーダー住宅」がおすすめです。ある程度、規格は決まっていますが、カスタマイズ可能なので自分たちのテイストを加えることができますよ。

省エネ住宅は絶対必要

 2024年4月からいよいよ、「省エネ性能表示制度」が始まりました。これは、「販売・賃貸事業者が建築物の省エネ性能を広告等に表示することで、消費者が建築物を購入・賃借する際に、省エネ性能の把握や比較ができるようにする制度」

一言で言うと、気になる物件を検索すると、2024年4月以上に建築確認申請を行う物件などに関して、

  • エネルギー消費性能

  • 断熱性能

  • 目安光熱費 

が、ひと目でわかる様に表示されるという制度です。

政府は省エネに対する基準を徐々に上げる傾向がある中で、省エネに対応し対策をしている家は今後必要不可欠になりそうですね!

平家はやっぱり人気の一つ

 平家に対する興味は、依然続いています。先ほども書いた様に、これらを好むのは60代以降が多く、理由は「老後も暮らしやすい」「家事がしやすい」「家族とつ ながりやすい」などでしたが利便性をもっとあげたいという背景があります。

一方で20代➖40代の子育て世代にとっては、「家族のだんらんが楽しめる暮らし」「子育てを楽しむ暮らし」を求める傾向が強くあります。

また、平家を選ぶ傾向が増えている中、まだまだ2階建を新居として選ぶ世帯は多いです。トレンドだけに惑わされず、家族に合った住宅を見つめ直すことが大切ですね!

ヌックが間取りの一つになる?

住宅トレンド2024ーほっとくつろぎ家

 ヌックという言葉をご存じですか?ヌックというのは、語源はスコットランド語ですが、「家の中で空間の隅や突き出た空間を理由したくつろぎスペース」の事です。

ヌックは部屋未満のこじんまりとした空間ですが、ドアや壁などでがっつり区切ることなく、段差やフローリング素材・一人がけのソファなどで緩やかに雰囲気を変えてプチ個室のような居場所をつくります。

広々リビングでみんな同じ空間で家族団欒を楽しむのではなく、
家族の気配はそばで感じながら、ちょっと「片隅にこもって自分の空間と時間を楽しむ」場所として今話題になっています。

誰かの専用スペースではないので、好きな時に自由にみんな使うことができます。

ランドリールームは家事の要

 ランドリールームとは、洗濯に関わる家事をする専用のお部屋のことです。洗濯・干す・取り込む・畳んで収納と、いくつもの工程がある中で、実は動線が安定しないのが家事をする人にとって辛いところです。
また、今は、セキュリティや花粉・黄砂・排気ガスなどの影響で、外に洗濯ものを干すのもなんとなくいやだなあと思うこともありますよね。

最近は上記の理由から部屋干しをする人も増えてきました。また、最近の空調システムで気密性が保たれているのに、生乾きの匂いがしないという家がふえてきました。

家事がラクになる要素の一つとして洗濯から乾燥と収納まで叶えるランドリールームは、ちょっとしたトレンドになっています。

あまりスペースが取れないという方でも、「浴室 (浴室乾燥)を干すスペース」
にすることで、ランドリールームの役割を作る事ができます。

住宅トレンド2024ー【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

まとめ 

 いかがでしたか?今回は住宅トレンド2024年のお話でした。2023年の平家回帰というトレンドにくわえて、省エネはもちろんのこと、タイパ・ヌック・ランドリールームなど、子育て世代ならではの内容もありましたね。

今から家を購入したい人は、ぜひ、トレンドも知りながら、あなたにぴったりの家を選びたいですよね!!
ほっとくつろぎ家の新築戸建は、誇れる家をご提供することをモットーにして20代−30代の子育て世代に新築戸建をご提供しています!もし、あなたが埼玉や千葉に新築戸建を考えているならば、ぜひ、ほっとくつろぎ家にご相談くださいね。

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