【家づくり7ステップ】初めての方必見!

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【家づくり7ステップ】初めての方必見!​

今の生活を変えたい!家の環境を変えて、もっとゆったり余裕を持って過ごしたい!自分らしい家づくりをしたい方へ、今回は、子育て世代のために3LDKの新築戸建を買うステップというテーマでご紹介します。今や、「持ち家女子」という名前があるくらい、若い世代でも家を購入する方が増えてきています!
家を建てるなら、まず流れを順を追ってみていきましょう!安心してあなたらしい家づくりができたらいいですね!

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1.【マイホーム計画7ステップ】新築戸建の家づくりの流れを知ろう

そろそろ家を買いたいなあ。」「〇〇さん家は家を買ったらしいよ」と、みんなの話を聞くと「私たち家族もいつか。。」って考えますよね!

今日は、「マイホーム」を考えた時に一体「家づくりって何から始める?」と迷っている方へ、「どうやって家を買うのか」一般的なステップをお伝えしていきますね!

1.1. 家を建てるならまず何から始める?

家の購入は簡単にいうと、7つのステップで完了します。

STEP1

あなたの希望を明確にしよう!

STEP2

予算を決めよう!(相談すると早い!)

STEP3

情報収集をして、見学に行こう!

STEP4

物件を検討しよう!

STEP5

申し込みをする

STEP6

契約

STEP7

施工、そして引き渡し!

1.2. 家づくりを失敗しないために必ずすること!

大きな買い物だから「失敗した〜!」なんて思いたくないですよね。だからこそ、いい不動産に出会って情報収集したり、資金の事を色々相談できることも大切です。家を建てたい!マイホームが欲しい!って進めていくと、「あれもしたい」「これも必要」「予算内でもこれも欲しい」。。と際限なく欲求がでてきます。

この家づくりの要望は夫婦間でも全く違い(こちらのインスタ投稿で紹介!!)ます。例えば、おしゃれ重視なのか、実用重視なのかでも大きく変化します。また、子育て世代ならば、周囲の環境も気にしたいところ。

良い環境にすんで、子供にいい教育を受けさせたいなど、個人差はあれども、それぞれのご家族ごとに「できる限り良い環境」でと、思うところもあると思います。夫婦で話し合い、「何が一番優先されるのか」を決めておくと、とてもスムーズに家づくりがスタートしますよ!

1.3. 3LDK以上?子育て世代の間取り

前回の記事でもお伝えしたように、現在30歳以上で、自宅で仕事をする人は、3LDKの間取りを好む人が77%以上にも上るということがわかりましたよね。その中には、「子供部屋」「寝室」「書斎」など、それぞれのお部屋にニーズが増えてきたこともあります。

家がプライベートの空間であっても、自分の部屋で静かにリラックスしたい!というニーズは増えてきています。背景には、テレワークなどの働き方の変化やライフスタイルの変化も大いに関係していそうです。

2. 【家づくり】希望から家づくりが始まる

2.1.子育て世代の家づくり・欠かせない条件は何?

いざ、家を建てよう!と思っても、「一体何から始めたらいいのか」迷う方は少なくありません。そんな方のためにも、今回は、具体例をもとに、あなたにぴったりの条件を一緒に見ていきましょう!

こだわりたい条件1:場所

希望の地域はありますか?小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ならば、保育園・幼稚園・待機児童の数・小児科を含めた病院へのアクセスなどはとても気になるところですよね。また、将来に向けて、「小学校の学区」もきにする方も多くいらっしゃいます。一方で、少し都心から離れても自然が溢れるところで自由にのびのび育てたい方もいらっしゃいます。

あなたはどんな場所で子育てをしたいですか?

こだわりたい条件2:家の機能

夏の酷暑・光熱費の高騰などにより、日本でも住宅の断熱について多く取り上げられるようになってきました。断熱だけではなく、耐震・免震・防犯・防災にも機能的な家は人気の一つです。最近は長期優良住宅・エコ減税など、新築を建てる時は色々と補助金も出ています。この機会に環境にも優しい家づくり(>>)に興味を持つのもいいですね!また子供さんのアレルギー対策や空調管理などもこだわりの一つとして見られます。

こだわりたい条件3:予算

あなたに合った予算で家を建てることはもちろん大事です。毎月の返済金額が無理ないものなら、焦りませんよね。予算や資金計画はみなさん、家づくりに対して足が止まるところですので、ぜひ、一度ご相談ください。あなたに合った予算をご提案いたします!

こだわりたい条件4:広さ

豊かな住まい環境を実現するために政府が示す基準では、4人家族ならばマイホームを購入する場合、居住面積は最低50㎡、理想は都市部で95㎡、それ以外の地域で125㎡と言われています。
(住生活基本計画より)「今より広いところに住みたい」と思っても、一体どれくらいあれば自分たちの家族にぴったりなのか知っておくと、便利です!

2.2 .予算を建てる

家の予算は気になるところ。金融機関やいろいろなハウスメーカーがシュミレーションできる仕組みを取り入れています。ただ、これはあくまで目安ですので、必ず、住宅に詳しい専門家に聞くことをおすすめします。住宅予算は、「住みたい家」にどれだけ近づけるかという目安にもなりますので、あなたにぴったりの予算を組むことをお勧めいたします。

\ もう一部屋あると便利 /

2.3. 情報収集をしよう

あなたが家について知りたい時はまず何をしますか?まず、自分でわかる範囲で知りたいなら本屋で雑誌をみるかもしれませんね。雑誌には、今トレンドの間取りやおしゃれな家がのっているので、とても刺激を受けます。カタログを取り寄せるのもいいですね!

ただ、一つ大切なのは、実際に足を運ぶことです。

新築の戸建てを希望しておられる方におすすめしているのは、まず「建売」の住宅を見に行くこと。実際に建っている家をみて、改めて自分の好みや絶対に外せない条件も見えてくることでしょう。
建売の住宅の場合は、もうすでにそこに立っている物件なので、土地は選ぶことができません。ですが、〇〇坪でこれぐらいの感覚、、などというように今住んでいる家と見比べて何が変わるのか体験することができます。

2.4. 申込みと契約 (先着順に注意しよう!)

いよいよ申し込むぞ!と決めたら、大きな一歩です。申込み方法や資金計画は早めに不動産会社の担当者の方に相談しておくと安心です。

物件によっては申込証拠金を預ける場合もありますので、詳しくは担当者によく聞いて話を進めましょう!
*「申込証拠金」の相場は2〰10万円ですが、このお金は売買契約の時点で手付金の一部に当てられ、売買契約に至らなかった場合には返却されます。

3【マイホーム購入】失敗しないために

3.1.【相談する】最近はオンラインも多い

積極的に不動産や、ハウスメーカーに相談しましょう!最近は、オンラインでの相談も増えています。

相談するメリットは「安心」です。大きな買い物であるマイホーム購入は手続きも色々です。煩雑な手続きをスムーズにやり遂げながら、あなたの理想のマイホームを手に入れてくださいね!

特に20−30代で家を買うことはひと世代前ではあまりなかったことです。ですが、早めに家族のためにマイホーム・持ち家を手に入れることは、将来の安心にも繋がります。

こちらの無料動画がお役に立てます!

3.2【実際に見る】住宅見学で賢くなる!

いくら、本や、雑誌、口コミなどで知識を手に入れても、あなたの経験に勝るものはありません。ぜひ、いろんな家を見に行ってください。家を見学しに行くことはとても体力や気力がいります。ですが、それ以上に「ここは子供たちの部屋になるかな〜」「ここは書斎にぴったり‼︎」「これなら家事は楽になりそう‼️!」など、家づくりについて考えたり、夫婦や子供たちと相談することで夢が現実に近づいてきます。

ワクワクしながら、あなたらしいマイホームを手に入れてくださいね。

3.3.月々7万円〜の新築戸建を手に入れる

新築戸建が実際にあなたの家になると、その時からその家はあなたの資産になります。 毎月、大家さんに支払っている多額の家賃や、家賃の更新料を考えると、賃貸はまるで「底のない賽銭箱」のようにも感じられます。賃貸で暮らす期間を終えて、「底のある賽銭箱」いわゆる資産として、また家族の安心できる居住空間として、住む家を持ち家にしてみませんか? 私のクライアントさんには、「余裕ができて子供に怒ることが少なくなった!」とお喜びの方もおられます。自分の子供が居心地よく住める場所を手に入れるという意味でも、私たちは子育て世代が持ち家を持つ事をお勧めしたいと思います!
\ まず話を聞いてみたい? /​

4 まとめ

いかがでしたか?今回は新築戸建という面から、家を買うステップを紹介しました。大きな買い物であるマイホームですが、理想の環境で理想の住宅を20−30代に手に入れておけば、将来の安心にも繋がります。あなたの家づくりのお役に立てれば嬉しいです! ぜひ、弊社へお問い合わせください。

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