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【持ち家vs賃貸】どっちがお得?向き不向きの人を徹底解説

持ち家か賃貸か 向き不向き【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

 こんにちは、ほっとくつろぎ家です。「家賃を払い続けるより、マイホーム・持ち家を購入したい!」「でもなかなか一歩踏み出せない」って悩んでいませんか?持ち家の購入は、人生における大きな決断の一つです。でも、メリットだけでなくデメリットだけではなく、自分に向いているかどうかも理解しておきたいですよね!
この記事では、持ち家購入に向いている人の特徴や、購入前に知っておくべき心構えを詳しく解説します。

目次

持ち家・マイホーム購入には向き不向きがある

 家賃8万円はもったいない!このまま一生家賃を払い続けるのはやめて、自分の家が欲しい!そんな方は、一度はそろそろ家を購入してはどうかと考えているかもしれませんね。
持ち家を購入するのは、多くのステップがあるので、不動産会社のいうがままに家を購入するケースも多くあります。

持ち家?賃貸?あなたはどっち? 

 持ち家派か、賃貸派か、の議論はインターネット上では耐えるのことのない議論です。どちらにも言い分がありますが、大事なのは、持ち家または賃貸への向き不向きを自分で理解することです。自分・自分の家族がどちらにぴったりなのかはこれまでの生き方・これからの人生設計、いわゆるライフプラン(子育て・数年間の定住予定)などが大きく関わってきますよね。では、持ち家派か賃貸派かの向き不向きに役立てる特徴を大まかに4つに分けて表にしてみていきましょう!

持ち家の購入・賃貸のメリット・デメリット

表でもわかるように、ここでは最初の初期費用から始まり、これから自分の人生のなかで、物件がどんな風に位置づけされるかがポイントになります。

持ち家か賃貸か 向き不向き【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

持ち家の資産的な価値ってある?

「戸建ての持ち家は買った時から価値が下がり続ける!」というフレーズをよく聞きます。確かに、建物に関しては、地震の多い日本の特徴からすると、価値は下がってきます。ただ、土地に関する資産価値は違います。

人口が増え続ける場所、つまり都市部へのアクセスが良い場所やこれから開発が予定されて好条件になりそうな場所に関しては、将来的な資産価値も保たれます。

例えば埼玉県であれば、埼玉県の推計人口データなどで人口の動きを見ることができます。人口がこれから増えそうなところなどは好立地条件と言える要素があります。

持ち家と賃貸では、将来の考え方が違う

 持ち家の購入になると、つい「住宅価格・住宅ローンさえクリアーできれば。。」と考えがちになります。また、不動産会社によっては、自分たちが予想していた住宅価格を超えた提案をしてくる営業マンもいます。金額と物件の価値が正しいかどうかは、信頼できる不動産会社・ファイナンシャルプランナーなどのプロに聞くのも大切です。一方でまず、あなたが本当に住宅購入(持ち家購入)に向いているのかどうかも改めて考えてみてもいいですね!

例えば、「数ヶ月後に子供が生まれてくるから、安心して過ごせる場所を確保したい!手に入れたい!」というライフスタイルの変化も持ち家を持つ大事なきっかけです。この先ある程度の期間(たとえば5年間以上)、定住することも可能ならば、持ち家の購入はあなたの家族にとって価値があるものになります。

持ち家が向いている人の特徴3つ

オーナーになる意識が高い人

持ち家か賃貸か 向き不向き【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

 オーナーというと、物件を貸す大家さんや不動産売買をしているような人を思い浮かべますが、持ち家の購入に関しても「自分が家のオーナーになる」という意識が必要です。
「住む家が必要だから必要な時に借りる」というような賃貸とは違い、人生設計というちょっとした事業の一部のような意識を持っていく必要があります。

意思決定者として自信を持つ

 持ち家・住宅購入で意思決定?と、すこし大袈裟なイメージになりますが、実際に家を購入するときは「意思決定・決断の連続」です。その意思決定は、「良いことも悪いことも全部ひっくるめて受けいれて、決める」ことも大切です!

「不動産会社に勧められたからOKした」という受け身の姿勢だけでは後悔することもあります。とくに、今の日本では住宅購入に関して、銀行へのローンや書類の手配は思っていたよりスムーズに進むこともあります。だからこそ、言われるがままに流されるだけでなく、「自分で決めた」という意識と振る舞いも必要ですね。

決めたこと責任をもつ

 持ち家の購入は大きなお金が動くだけではなく、これから数年〜数十年にかけて家族を守る場所になります。今の物件は「不動産の営業マンに勧められ、つい不安がよぎりながらも住宅を買った」のでは、後悔することもありますよね。また、多くの場合は夫婦での話し合いで頓挫することもあります。夫婦間でこだわることも違いますよね。

ここで大切なのは、「この家に決めたからには後悔しないぞ!」と、決めたことに責任をとる意識をもちましょう。完璧な家は存在しないし、いざ家を購入して完璧にスマートに暮らし続けられる人はまずいません。何かしら、困ったことが起こることもあります。そのときに夫婦で解決したり、なんとか乗り越えようと考えるためにも購入する前から徐々に決めたことに責任をもつ習慣を持つようにしましょう。

まとめ 

いかがでしたか?今回は、【持ち家vs賃貸】マイホーム購入の向き不向きに関するお話でした。持ち家を持つ方が向いている人もいれば、賃貸の方が向いている人もいます。あなたがライフステージ・ライフスタイルにあった家がみつかるといいですね!

ほっとくつろぎ家では、住宅の間取りから金融期間の相談まで専門的なアドバイスを行っています。いま、あなたは気になる物件がありますか?埼玉・千葉を中心として不動産物件について、「本当のところどうなの?」「どこを中心にみたらいいの?」「いろんな物件をみているけどどれがぴったりかわからない」そんな悩みをおもちでしたらぜひお気軽にお問い合わせください!

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埼玉と千葉を中心に、賃貸で家賃8万円はもったいないと考える20代から30代の子育て世代の方々に、新築戸建てを建てるためのサポートを提供しています。不動産の豊富な経験と専門知識を活かし、住宅ローンのご提案から予算内で理想の住宅を実現するための助言やアドバイスを行います。また、土地選びから建築プロセスの管理まで、丁寧にサポートし、お客様が安心して新しい生活をスタートできるお手伝いをします。子育てという大切な時期でも、月々の支払いが賃貸家賃と同じ金額で新築戸建に住むことができます。将来を見据えた家族のための安全で快適な住まいを手に入れるお手伝いができることを心から楽しみにしています。

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