家賃7万円を払い続けるのはもったいない?新築住宅を購入するメリットとは?

家賃7万円、8万円はもったいない

【はじめに】持ち家か?賃貸か?

家賃7万円・8万円の支払いがもったいないと感じている方へ

今日は、家賃7万円・8万円の支払いを続けるか、持ち家を購入するか、どちらがご家族にとってベストなのか、一緒に考えていきましょう。この記事では、どちらが正解というのはありません。これは家族ごとの考え方や価値観の違いが関わってきます。あなたの家族の考え方や価値観によって、どちらがベストかは変わってきます。この記事が、ご家族にとってのベストな選択をするためのお手伝いができれば幸いです。

目次

家賃7万円・8万円はもったいない?

「家賃がもったいない」って嘘?本当?

「家賃を7万円払っているんですが、この7万円で新築のマイホーム(戸建)が手に入るんですか?」

最近よくこんな質問を受けます。マイホーム、ましてや新築の戸建だったら数千万円の買い物ですよね。なんだか「想像つかない!」って思われがちです。今日は、本当のところどちらがいいのかを実際のコストなど元に書いていきたいと思います。

「家賃」を一体、誰のために払っていますか?

あなたは毎月、誰に家賃を支払っていますか?もちろん大家さんですよね。この家賃は実は少し割高になっています。なぜかというと、大家さんに利益をもたらすためのものだからです。私は、よくご相談に来られる方に、「たまに使うものならばレンタルがいいですが、一生使うものならば購入されることをお勧めします!」とお伝えしています。なぜかというと、
レンタルは一般的には高いからです。(あとで詳しく書きます。)

これから数十年住むならば、今の暮らしを穏やかに豊かにするためにマイホーム・戸建をもつことはとても意味あることになります。

家賃を見直す時期はいつ?

もし、今家賃を支払っていて、「窮屈な想いをしている」「もったいない」と思い始めた場合は一度あなたの家プランを見直す時期にきています。

タイミングはそれぞれですが、家を持つきっかけはライフプランにも大きく関わっています。
・結婚したから(予定だから)
・家族が増えるから(妊娠・出産)
・隣人との問題
・引っ越しするから
・転職するから
・家賃更新料が高いから
・大家がいい加減だから

家を買うベストタイミングとは?で詳しく書いてます!

「家賃」=「底のない賽銭箱」と同じ

私がよくお伝えするのは、「家賃は底のない賽銭箱」というお話です。大家さんへ支払うお金は決して返ってくるものではありません。さらに定期的にやってくる家賃更新料は1ヶ月分余分に家賃を支払うことになります。(*地域差はあります)

だからこそ、家賃7万円、8万円だけでなく、家賃更新料まで払う賃貸はもったいないのです。

家賃更新料(賃貸更新料)についてはこちらをご覧ください

賃貸の家賃は持ち家より割高?

多くの場合、賃貸の家賃は同じ条件ならば持ち家よりも高い場合が多いです。ですが、賃貸だから住める条件の良い立地もあります。また、自分で色々考えなくても定期的に修理やメンテナンスがありますよね。ですが、これらの管理費もただではありません。一般的に、賃貸の管理費は家賃の5−10%です。

もし、あなたが月7万円の家賃で家を借りている場合は、
管理費は、3,500 円〜7,000円/月払っておられるのではないでしょうか?また、これに駐車場代も加わる場合は、家賃・管理費・駐車場代の固定費として8万円以上になる方もおられると思います。

また、管理費だけをいえば、管理費1年分で42,000円〜84,000円かかることになります(家賃7万円で計算)。10年住むならば42万円〜84万円になりますよね。
もちろん新築物件を購入しても、メンテナンスは必要になりますが、新築戸建の購入の場合は10年間瑕疵担保保険という制度によって、構造上の問題については保証されています。

家賃と持ち家のコスト <徹底比較>

【お金】家賃(賃貸)は、持ち家よりも毎月支払うコストがかかる。

例えば映画をレンタルする場合でも一回見るだけならば、数百円でいいですが、これから3回以上見る!ならば購入する方が安かったりしますよね。これは家の購入でも一緒です。すこし値段の高い車のレンタルで考えると、1ヶ月の支払い金額が大幅に変わります。ましてや今回は家のレンタルになりますので、数年から数十年後の値段の差は大きく変わってきます。

こちらの動画で説明しています。

【資産】持ち家は毎月支払いが資産に変わる

最近はやっと日本でも資産について若いうちから考える方がふえてきましたが、まだまだ「家に対する資産の考え方」は普及していないと思います。さらに日本は地震大国なので、「家は買ったときから値段が下がる」と言われています。もちろん、その通りです。

新築物件だったとしても、建物自体の値段は年々、下がります。
ですが、土地の値段は建物のように下がることはありません。土地の値段はその土地の需要と供給など、別の指標を使って値段が決まりますので、建物の価値が下がったとしても土地の値段は変わらないこともあります。

たとえば、土地付きの2,600万円の新築戸建を購入したと仮定します。

 – 土地 1000万円
 – 建物 1600万円
🔻
25年後

 – 土地 1000万円 →1000万円
 – 建物 1600万円 →0円 

賃貸VS持ち家、コスト比較

25年後に建物の値段がゼロになったとしても、土地は1000万円で売れることもあるのです。つまり1ヶ月にすると25年間、建物代だけー53,000円/月ーで住んでいたことになりますよね。月々7万円の家賃を払い続けるよりもずっとお得です。
将来の25年後の計算をしながら、家を買うことはあまりありませんが、目先の値段に囚われずに、今新築の戸建てを買うことは決して無駄ではないと考えていただければうれしいです!

また、家を建ててしまったら、「もう一生そこに定住しなければならない・・・」という概念も少し和らいでくるのではないでしょうか?

持ち家にすると「減税」がある

マイホーム・持ち家を持つと税金が新たに発生するのは、前にもお伝えしたかと思います。

自分の家を持つことで発生する毎年の税金は
・固定資産税
・都市計画税

になります。これらは「賃貸では、発生しなかった名目」のコストになりますが、先ほどもお伝えした通り、「あなたは賃貸に住むことで、大家さんに『利益』を渡している」のでしたね。ということは、大家さんにお支払いしている家賃の中に、すでに大家さんの税金をカバーできるほどの金額が含まれていることもあります。
また、今は、2024年3月31日までにあなたの新築が建つと減税の対象にもなっています。このあたりはきちんと専門家に相談しましょう!
今は地球温暖化を防ぐ目的で、新築によるエコな家を建てることに対して、国から補助金や税金の優遇制度がたくさん出ています。この機会に新築戸建を建てて、日々の暮らしのクオリティーをあげてみませんか?

【中古物件】買って大失敗!中古物件のメリット・デメリット

断熱と省エネ家電で光熱費を削減!将来の安定へ

例として、「地方で中古で築数25年以上の家を安く買った!これで月々の支払いは大幅に下がった!という方がおられたとします。しかし、中古は築年数や耐震・断熱・気密性に関してリノベして、大きく手を加えないといけない場合が多くあります。

– 月の支払いは安くなったけど「すきま風」がひどい
– 壁が薄くて外気が直接伝わる
– 結露がひどい


中古か新築を迷ったらこちらの記事をご参考ください
新築戸建てと中古物件のリノベーション

また、「昔買った家電をずっと使っている」「エアコンはもうカビ臭いし、あまり涼しくならない」「冷蔵冷凍庫は古いものを使っている」など、よく使う家電がエコでない場合は、火事の危険があったり、光熱費の高騰にもつながることがあります。


家を買う場合は、安さだけに目を奪われることなく、エコで価値のあるものを手に入れましょう!

3LDKの「土地付き」新築戸建てが月7万円〜

持ち家にするとこんなにお得?こちらの無料動画がお役に立てます!

都会派か田舎派?場所選びで人生が変わる!

子育て世代ならば、都会派か田舎派で分かれることも多いです。これは夫婦間の考え方の違いもあります。子育て中は、何かと物入りだし、ショッピングに最適な場所はとても助かります。一方で、子供をのびのび育てたい方も多くいらっしゃいます。のびのび育てたいと思って、田舎を選ぶも将来塾などを考えると、、、と考えは行ったり来たりになりますよね。

できれは小学校入学までに安定した住まいを手に入れたいと思われている方はとても多いです。
一方で今は、田舎といっても、都市開発などで交通の便が整ってきている市町村もあります。埼玉・千葉で場所選びに困ったらぜひご相談ください。

🏡インスタでも解説中!!🏡

【子育て世代必見】月々7万円〜で新築戸建てを建てて、理想の子育て環境を実現!

「マイホームは夢」「一生に一度だけ!」「妊娠・子育てで忙しくてそれどころじゃない!」と、新築戸建の購入を躊躇している方も多いのではないでしょうか。しかし、実際に新築戸建に住んだ方は、「相談してよかった!!」とお喜びいただいています。

子育て世代にとって、新築戸建は大きなメリットがあります。

例えば、
– 広い庭や公園で、子どもたちが思いっきり遊べる
– 安心・安全な住環境で、子どもを心から育てられる
– 子育てに便利な設備や間取りを取り入れられる

\ もっと詳しく知ってみたい? /

まとめ

いかがでしたか?今回は家賃がもったいないのでは?という疑問にお答えするための記事でした。家賃は大家さんに払うものなので、いくら払い続けてもその家は決してあなたの物にはなりません。払うならば、自分のものになる持ち家に払ってみてはいかがでしょうか?
ただ、人によって考え方は異なります。

あなたがもし、「今の家賃7万〜8万円を払うのがもったいない!」と思われたら、新築のマイホーム(戸建)を考えてみてくださいね。

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