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家探しに疲れたときに読む・3つの解決法

家探しに疲れたとき【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

 こんにちは、ほっとくつろぎ家です。
住宅購入のための家探しは人生の買い物の中で大きなイベントです。多くの夫婦・家族が時間と労力をかけて探し、自分たちにぴったりの家を探し、購入するかどうか検討します。でも実際は、その過程で 「家探しに疲れた」 と感じる人も少なくありません。今日は住宅購入に疲れてしまったときに読む3つの解決法に絞ってお伝えしていきます。このポイントを乗り切れば、自分たちにあった持ち家・マイホームが意外と近くに見えてくるかもしれませんよ。

目次

家探しに疲れてしまう時

 家探しでまず見るのは不動産ポータルサイトですよね。
どの地域にどんな家があって、いくらで購入できるのか。ワクワクしながらみますよね。

一つの物件の写真をみながら、将来の家族の姿も思い浮かべるかもしれません!ワクワクして、本屋に行ってインテリアの本をみたり、SNSをみて自分だったら・・・と夢を膨らませる瞬間です。

家探しや住宅購入をやめたくなる理由

家探しに疲れたとき【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

・理由1:欲しい家は高すぎる

 家探しならばと、不動産屋さんに行ってみると、高額な家を紹介されることがあります。「あなたの世帯ならこれくらいは購入できますよ!」と、自分たちが考えていたよりも1000万以上高い価格の家を紹介されることもあるかもしれません。また、できれば「今住んでいる賃貸の立地の近く」で、「慣れた暮らしを維持」しながら持ち家・マイホームにしたい方もおられるでしょう。土地の価格を考えると便利で治安のいいところは思っていたよりも随分高額なことが多いです。

・理由2:焦燥感に襲われる

 家探しに疲れて嫌になるとき、事実にがっかりする時に起こることもあります。今まで大学を出て、真面目に働いて、家族のために家を持とうという健全な意思を持っているのに、「自分が望んでいる家が高嶺の花になり、すぐに購入できないのか…」という事実にがっかりした気分になることがあります。超高額な家が欲しいわけではない、贅沢を望んでいるわけではない、慎ましい幸せがあればいいと思っている人ほど「一般的な住宅ですら購入が難しい」と感じると絶望感や疲れ切った気分になってしまいますよね。

・理由3:夫婦で気まずい雰囲気

 住宅購入のために家を探していると、多くの世帯では、夫婦での話し合いがとても重要になってきます。夫婦がお互いの価値観を改めて知る機会でありながら、家づくりでは自分の譲れない部分とずっと夢だった部屋や空間について、考え方の違いを目の当たりにすることもあります。

いままで、喧嘩したことのない夫婦でも、家づくりに関しての話をきっかけに気まずい雰囲気になることもあるでしょう。

こんな嫌な雰囲気を作るくらいなら「このまま賃貸のままでもいいか」と思う人もいるかもしれません。

特に夫婦喧嘩の理由の1位は予算、2位が間取り、3位が内装デザインです。(*)予算についてはこの後、お話する内容を元に一度検討しなおすこともおすすめします。

家探しに行き詰まった時に考える

 最近は不動産のポータルサイトが充実してきたことや、住宅ローンシュミレーションが自分でできるサイトもあり、多くの方が、不動産に問い合わせる前に自分の購入予算をある程度予測できるようになりました。

だからこそ、自分が購入できる住宅はもうこれしかないとやや諦めと絶望感に襲われることもあります。

住宅購入に行き詰まった時は、落ち着いて、3つのことに集中しましょう。

1:現実の物件を見極める
2:借りるべき金額をはっきりさせましょう
3:自分の家族にあった間取りを考えましょう

以下で詳しくみていきますね!

家探しに疲れた時は3つの壁を乗り越えよう

家探しに疲れたとき【埼玉県・さいたま市・千葉県の新築戸建て:ほっとくつろぎ家】

家探しは「現実をみる」

 家探しをしている間、Instagram・facebookなどでとてもおしゃれでキラキラした暮らしぶりを多くみることがあるかもしれません。素敵な内装をみてワクワクしたり、自分の目指していた家が、まるで自分の家にもすぐにでも叶えられそうな気がしてきますよね。それを踏まえた上で、実際の物件をみていくと「シンプル」で「飾り気のない」家が多いことに気づくかもしれません。

大切なのは、SNSにあるような物件を探すというよりは、今ある物件でこの先何年も安心して住むことができる物件なのかどうか、を見極めることです。

おしゃれそうに見えて、使い勝手が悪い間取りだったり、基礎や地盤が不安定だったり、日当たりが悪かったりする場合、購入しても後悔することもあります。

一方で、理想を追い求めすぎる家探しを続けると、いよいよ「ずっと手に入らない家探し」を続けることになります。

借りるべき金額をはっきりさせる

 借りるべき住宅ローンの金額をご存じですか?実は「借りるべき金額」と「借りることができる金額」は違います。家探しをする場合は、同時に住宅ローンについても考えなければいけません。実際に借りることができる住宅ローンの金額は、年収の7−8倍と言われていますが、これがあなたの場合にも当てはまるのでしょうか?

借りすぎると逆に普段の生活に使うお金が圧迫されて、いわゆる「住宅ローン貧乏」になることがあります。

これは、自分で行っている住宅ローンのシュミレーションだけではわからないこともあります。ここはプロにお願いして、みてもらいましょう。

家族にとって必要な間取りを考える

 家探しの時、「間取りは夫婦喧嘩の原因の2位」に上がるほど、住宅の購入には欠かせない条件になっています。一般的に3LDKがよいと言われていますが、実際の間取り図で、土地自体・建物も特徴的な形をしていると、動線が悪くなることもあります。

間取りだけではなく、住宅の形、広さも自分の家族に合ったものを選びましょう。例えば間取りや気になる収納なども固執することなく、レンタルできることもあります。

また最近は、家電が充実してきたおかげで壁にかけられるテレビや、スピーカーなど収納に幅を取らないものも増えながらも、生活が豊かになるものが増えてきました。

家探しでは色々な可能性を考えて、自分たちの家族のライフスタイルにぴったりの家を見つけたいですね!

まとめ 

いかがでしたか?今回は、【家探しに疲れたときに読む 3つの解決法】についてお話しました。住宅購入は大きな買い物なので、途中で立ち止まることもありますが、家族のライフスタイルを見直すいい機会にもなります!あなたの家族にあった素敵な家がみつかるといいですね!

ほっとくつろぎ家では、住宅の間取りから金融期間の相談まで専門的なアドバイスを行っています。いま、あなたは気になる物件がありますか?埼玉・千葉を中心として不動産物件について、「本当のところどうなの?」「どこを中心にみたらいいの?」「いろんな物件をみているけどどれがぴったりかわからない」そんな悩みをおもちでしたらぜひお気軽にお問い合わせください!

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