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住宅トレンド - 2024年のトレンドは?

【はじめに】住宅トレンド:2023年に流行ったスタイル

2023年もあとわずかになりました!今回の記事では2023年に流行ったトレンド(間取りやスタイル)を見ていきたいと思います。世界中がエコやCO2削減を重要視しているなか、日本の住宅事情もどんどん変わってきています。今からマイホームを考えている方にも、引越しを考えている方にもお役に立てると嬉しいです!
目次

2023年の住宅トレンド

平家が人気急上昇?

今までは、マイホーム・戸建てのトレンドといえば2階建や3階建が主流でしたが、今、平家に人気が高まっています。「平家回帰 がキーワードになる」と、(株)リクルートの調査研究機関SUUMOリサーチセンターでも発表されています。その背景には、国土交通省の建築着工統計調査があります。調査によると、平家の建築着工棟数は年々増加しています。増加の割合は、2011年から2022年の10年間で約10倍にもなりました。また新築戸建全体に占める平家の建築割合は2019年に10%を超えています。

平家が人気である理由は以下のようなことが挙げられます。

  • 核家族が増えた
  • Dinks(*)といった新しい家族形態がある
  • 断捨離・ミニマリストなどのシンプル生活を好む方が増えていること

(Dinks:Double Income/ No kids の略称で「結婚しても子どもを産まずに二人の生活を続けよう」と決めた夫婦のこと)

ただ、都心近郊になると、十分な敷地面積が確保しにくいため、建築場所は限られるかもしれません。

太陽光発電は需要も高い

2025年4月から東京都では新築住宅には太陽光パネルの設置を義務化することになります。この影響を受け各地でも太陽光パネルの設置についてどんどん関心が高まってきています!太陽光パネルへの設置義務化に関しては賛否両論がありますが、CO2削減に向けた政策は今後もどんどん増えてくるので、太陽光発電については、まだまだ高い需要が続くと思われます。

高気密・高断熱は不動の人気

夏の猛暑・酷暑だけではなく、世界情勢に続くエネルギーコストの上昇により、自宅への気密性や断熱性には関心が高まっています。 気密性が高い家ならば、室内の空気が外に漏れにくいので、一度温めた(冷やした)空気が外にもれにくくなっています。 また断熱性が高い家ならば、外気の温度の影響をうけにくいため、エアコン自体を過剰に運転させることも少なくなります。光熱費も抑えられますよね。 特に小さなお子さんがいらっしゃる家庭ならば、夏のお昼寝中に汗をびっしょりかいて脱水が心配などということもなくなりますよね!

一般的に住宅ローンの借入金額(いくら借りれるか)は年収の5−6倍と言われています。

【インスタ】住宅ローン、いくら借りれる?

広々LDKがおすすめ

間仕切りのないLDKは、現在主流になってきていますが、昔のようにリビングとダイニングとキッチンを壁で仕切っているタイプは少なくなりました。オープンなLDKなので、子供さんと会話しながら料理をしたり、遊んでいる様子を横目で見ながら家事をすることもできます。また、窓から入ってくる光が部屋全体に広がるので、とても開放感がありますよね。

また、家事をするにも扉をいちいち開け閉めせずに移動できるので、とても動きやすい導線を作ることができます。

さらに、コロナの影響でおうち時間を大切にされる方も増えていることから、リビングに広さや快適性を求める方も増えてきました。一般的なLDKの広さとしては、戸建て(ファミリー用)で16畳〜20畳と言われています。

老後も考えた完全バリアフリー

住宅を建てられる方には、「できれば一生住みたい!」と思われる方もいるでしょう。バリアフリーへの関心は実は高齢者や体の障害があり介護が必要な方だけではありません。今建てる(建てようと計画中の)家は、子供に引き継がれていくことも多く、今後何十年も住むことになるかもしれません。

たとえ小さなお子さんがいる家庭でもバリアフリーの要素は重要視されています。

【東京近郊・埼玉・千葉】住宅

平家は現実的?

平家が人気急上昇といっても、東京近郊の都市では十分な広さを確保できるかどうかは気になります。Goolgeトレンドによる平家に関して地方別みると、九州地方と北関東地方に集中していました。平家の特性からすると、敷地面積をある程度確保できる場所で平家人気は今後も高まるようです。

2階建マイホームは需要あり!

「東京へ出社している」「でも住居は埼玉や千葉に構える」そんな若い夫婦は現在増えてきています。全国平均で平家への関心が高まる中、「やはり現実的に立地が田舎すぎる」「通勤できない」と考える方もいらっしゃいます。特に、小さなお子さんがおられる家庭ならば、「子育てにも便利な場所がいい」ですよね。

2階建ての良さは、なんといっても、部屋数を確保できるところにもあります。

  • プライバシーを確保できる
  • 趣味の部屋を持てる
  • 子供の部屋を作れる

また、吹き抜けなどを利用すれば、2階との繋がりもあり、家族を身近に感じられます。

最終的には予算と立地

家づくりは夫婦や家族間での話し合いからスタートします。せっかくマイホームを建てる(または購入する)のですから家族で納得する家がいいですよね。

  • 生活の利便性
  • 仕事の利便性
  • 子育ての利便性

そして、予算との相談です。家族みんなが安心して過ごせる場所が見つかるといいですね!

【まとめ】住宅トレンド

いかがでしたか?上記が2023年のトレンドのまとめになります。トレンドを見ながら、予算と立地と合わせて、すてきなお家を手に入れてください!もし、埼玉・千葉で家を探していて、予算が気になるようでしたら、お気軽にお問い合わせくださいね!

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