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ローコスト住宅はやばい?後悔しない家を選ぶ秘訣

ローコスト住宅で後悔_やばい住宅を建てない方法

 こんにちは、ほっとくつろぎ家です。ここ数年で ローコスト住宅という住宅タイプを目にすることが増えてきました。ローコスト住宅は文字通り、コストを抑えた住宅のこと。ですが、コストをおさえた住宅には経済的な不安は減るものの「やばい」という口コミも増えてきています。住宅を検討する場合は、ただ安いだけに目をむけるだけでなく、「将来も続く家」を考えて購入したいですね。今日はローコスト住宅がなぜ「やばい」と言われるのか、メリットとデメリットをふまえてお話ししますね!

目次

ローコスト住宅を知ろう

よくSNSや他の広告で「1000万円で家を買おう」というようなフレーズを目にしませんか?これらはローコスト住宅という住宅タイプの可能性があります。家といえばなんとなく2500万以上と考えますが、なぜ、1000万円という破格の値段で家が建てられるのでしょうか?

 ローコスト住宅って何?

 そもそもローコスト住宅とは、約35坪の広さで1,000万円台前半から、坪単価で言うと約30万円から50万円程度の住宅のことを指します。
このようなローコスト住宅では、部材や設備を大量に一括購入したり、設計・施工のシステムを合理化したり、プランやデザインを限定した「規格型」住宅にするなど、家づくりの各工程でコストダウンを実現しています。その結果、比較的安価な価格で住宅を提供することが可能となっています。

 なぜローコスト住宅がやばいの?

 ローコスト住宅がやばいと言われるのには、理由があります。いくつか代表的なクレーム内容をご紹介します。

 クレーム1😔
  見積以上のお金を支払うことになった。
 クレーム2😔
  標準仕様がとても低レベル。
  オプションをつけると高額になった
 クレーム3😔
  工事がずさん
 (床鳴り・水漏れ・クロスの剥がれ)
 クレーム4😔
  夏暑くて、冬寒い
 クレーム5😔
  壁が薄く、2階の足音も聞こえる

 様々な点でコストを抑えた分、家という箱はできているけど、結局何年も住むには追加工事や追加費用がかかる内容が多いようです。

 ローコスト住宅は外見は、凹凸の少ない箱のような(昔の家とは違う)一見モダンな作りになっています。ですので、中身や地盤・壁の薄さを見ることはできません。また、屋根の素材など、目の届きにくい場所もコストが抑えられている可能性があります。

 また、水回りに関しても融通が効かないこともあります。水の配管は「水道管の長さ」によって金額がきめられますので、コストを抑えた住宅の場合は、実際に住み続けるには「変な場所」に水回りが寄せられていることもあります。

 実はローコストにはなっていない

 ローコスト住宅は残念ながらローコストにならないこともあります。例えば、住宅は世帯によってもニーズが異なりますよろ。特に、お子さんがいらっしゃる場合は、なるべく子供の動線だけではなく、家事の動線も考慮して家を購入したいですよね。

ローコスト住宅は住宅を購入するに当たっては、手の届きやすい価格に抑えてあります。ですが、質の良い生活で何十年も住み続けたいなら、「こだわりたい」場所もありますよね。特に燃料費の高騰や温暖化によって、断熱や気密性はある程度確保したいところです。これらを踏まえると、ローコスト住宅には「オプション」が必要です。

ですが、ローコスト住宅のクレームの一つに「オプションを加えると結局割高になった」という話もあります。

【ローコスト住宅・メリット】人気がある理由

 新築の戸建てを購入する場合は、やはり予算の壁は避けて通れません。できればローコストに抑えたいのはみんな同じですよね。ここではローコスト住宅の人気の理由をご紹介します。

 経済的にコストダウン

 予算を抑えたい場合に、一度はローコスト住宅を検討するかたも多いです。では、どうして「もともと高額だった家」に対してコストを抑えることができるのでしょうか?

もともとは、家に使用する「材質」や「シンプル設計」にするなど、各部分にコストをかけないところから始まったローコスト住宅ですが、いまでは、仕入れを一括で行ったり、設計を極力シンプルにするなどの方法で、コストダウンを行い「ローコスト住宅」が実現しています。

間取りや設計に特にこだわりのない方で、「とにかく新築戸建ての持ち家がほしい」方にはおすすめかもしれません。

こだわりたい所にお金をかけられる

 ローコスト住宅のメリットとして、「こだわりたいところにお金をかけられる」という見方もあります。 建築費用を抑えた分、キッチンやガレージなど、こだわりたい箇所にオプションとして予算を使うこともできます。 シンプルでいいけれど「ここだけはこだわりたい!」というユニークな家に興味がある方にはおすすめです。
 受け取る年齢や、所得金額、期間などが決められています。もし、今年中に家を購入し、 資金を援助してもらって家を購入する場合はぜひ利用したい制度ですね!

【ローコスト住宅・デメリット】やばい理由はここだった

ローコスト住宅で後悔_やばい住宅を建てない方法

 ローコスト住宅は壁が薄い

 せっかく夢のマイホームを手に入れても、「壁が薄くてプライバシーがない」のは残念ですよね。壁の薄さは「遮音性」に繋がります。例えばテレワークなど、家で仕事をしていることが多い方には、「防音・遮音」はとても重要ですよね。

家の中の家族の生活音がお互いに筒抜け、だけでなく家の外に音が漏れることもあります。

これらは建設した後ではなかなか介入しにくいところでもあります。事前にハウスメーカーさんにも聞いておきましょう。

ローコスト住宅は、夏暑く 冬寒い

「夏は暑くて冬は寒い」せっかくの新しい家でそんな気分を味わいたくないですよね。
残念ながらローコスト住宅に使われている断熱材は、断熱性が低いものが多いと言われています。また、近年使うことができる「補助金」や「ローン減税」にはほぼ「省エネ対策」というキーワードが入っています。ある程度の決められた省エネ基準を満たさないと、数年にわたる減税の恩恵を受けることができなかったり、生活で使用する光熱費のコストがかさみ続けることになります。

目先の安さだけでなく、きちんと「省エネ対策」がされるのかどうか、またはオプションでどれぐらい必要なのかきっちり把握しておきたいですね!

省エネ基準適合住宅_ほっとくつろぎ家

家の寿命が短いって本当?

ローコスト住宅のクレームの一つに「家の寿命が短い」という内容があります。一般的にはローコスト住宅でもきちんと家を建築されているならば、家の寿命は一般の住宅と変わらないと言われます。

国土交通省の資料によると、実際に住まいとして使える住宅の寿命(期待耐用年数)は、木造は30~80年、鉄骨造は30~60年、鉄筋コンクリート造は40~90年となっています。ローコスト住宅でもきちんとした工事とメンテナンスが行われれば、30-80年以上長く住むことができます。

ここで注意したいのは工事がズサンかもしれない点です。ローコスト住宅の特徴の一つとして、人件費が削減されている部分があります。徹底的な合理化のおかげで人件費を削除できたという見方もありますが、
人が少ない分、工事も手薄になる可能性もあります。また、ハウスメーカーによっては保証やアフターサービスが少ないために必要な修理などが割高になってしまうこともあります。

ローコストだと間取りは変えられない

 子育て中の家族は、子供が大きくなったことも考えて家を購入する人もいるでしょう。また、家族にとって住み心地の良い家は大切ですよね。

 ローコスト住宅の場合は、シンプルな設計(規格が決まっている)でコストダウンを行っている反面、間取りは基本的には変更することができません。子供が大きくなっても心配ない家の間取りにしたいですよね。

標準設備のグレードが低い

 家族で住む家ならば、例えば、水回りは特に安心したものを選びたいですよね。ローコスト住宅の場合は、最低限のグレードなので、これらはオプションとしてアップグレードすることをおすすめします。
オプションをつけても「ローコスト」なのかはよく担当の方と相談されるといいですね!

まとめ 

いかがでしたか?
ローコスト住宅は「持ち家・マイホーム」を購入したい人には魅力的な部分もあります。ただ、ローコストだからこそ内容や家の仕様についても納得して家を購入したいですよね。また、近年は適切な省エネを考えた家を購入しないと、「補助金」だけでなく、10年以上にわたる「ローン減税」や「ローン金利の優遇」にも影響がでてきます。

ほっとくつろぎ家の新築戸建は、誇れる家をご提供することをモットーにして20代−30代の子育て世代に新築戸建をご提供しています!もし、あなたが埼玉や千葉に新築戸建を考えているならば、ぜひ、ほっとくつろぎ家にご相談くださいね。

ほっとくつろぎ家ではまるで注文住宅のようなオシャレな新築戸建をご提案しています。オシャレなのにコストを抑えたマイホームにご興味ありませんか?詳しくはLINEでお問い合わせください(こちら)

ローコスト住宅で後悔_やばい住宅を建てない方法

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